文化庁委託の伝統文化親子教室事業、甲斐市親子剣道教室の5回目教室を7月16日、甲斐直心館道場で行いました。
この日は朝稽古2部門、全日本選手権山梨県予選があり、なかなか忙しい一日でした。中学生以下の子どもたち23人が参加しました。
室温26度、湿度75%でした。号令は小5雨宮君。正座の後、準備体操、握る運動、開く運動を子どもたちの号令で110回ずつ行いました。
これまで4回の教室で学んできた足さばきと、三挙動の素振り、前進後退正面素振り、前進後退左右面素振りをおさらいし、前回に引き続き、跳躍面素振り(早素振り)を重点的に取り組みました。
この日は足さばきを行い、前進後退正面素振り、前進後退左右面素振りに取り組み、順次、列ごとに発表しました。
跳躍面素振りではまずそれぞれが列ごとに発表しました。打ち込み受け竹刀に20本ずつ実際に打ちながら跳躍面素振りを行い、再度発表しました。実際に打つ経験をすると、格段に素振りが良くなります。
4列に分かれて打ち込み竹刀に対して面打ち、小手面打ち、小手面面打ちをして稽古を閉じました。
全員が感想発表しました。子どもたちもそれぞれ感想が一つ一つ前進している感じがします。家でも親子の剣道の会話が増えています。
次回第6回は1週空けて、さらに日曜、1時間前倒しと変則的になります。
7月31日(日)16:30〜18:00で行います。
新規の参加をまだ受け付けています。
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