甲斐直心館の8月13日(土)の朝稽古(小学生以下の部)には館生23人、指導者・一般5人が参加しました。午前5時現在の室温は26度、湿度60%で一時期よりは少し早朝からの暑さが和らいだ感がありますが、中学生の稽古が終わった午前7時現在は、室温28度、湿度70%にやや上がっています。
中学生の稽古が少し長引いたため、午前7時を少しすぎての整列となりました。号令は小6鶴田君。お盆の入りの13日にもかかわらず、帰省などで不在の館生以外はみな熱心に通ってきます。保護者の皆さまの送迎などのご協力にも頭が下がります。
号令は小6鶴田君。正座の後、8月7日の本部審査会で7級に昇級した小2男子に証書を手渡しました。小学生は半年ごとに次の級位を受けることができますので、引き続き頑張ってほしいと思います。
14種類の素振りと8種類の素振りを多数決を採ったところ、少しだけ8種類派が多かったため8種類の素振り200本を行いました。
給水後、竹刀に持ち替え、全員が小手を着けて、木刀による剣道基本技稽古法の基本1(突きを除く)と基本2を実際に打たせてみました。すり足でしっかり打つことの難しさも感じたようです。初めて面を着ける子どもも複数いましたので、まず小手を着けて、素手で竹刀を握った時との違いを感じてもらいました。




面着け後は切り返しを行った後、3〜4人一組に分かれて面の打ち込みを行い、指導者元立ちでの打ち込み稽古、地稽古をして稽古を締めました。初心者の初心者に特に多いのが、振りかぶる際に左足が前に出て、間合いが違ってしまうことです。間合いの詰め方、打ち方を示範しました。


体に合うサイズの剣道具を探すなど、この日初めて面着けをした子どもに時間がかかるなど、小学生以下の稽古が約20分長くなってしまいました。それでも館生はその分、いろいろなことを学んでいます。何人からも感想発表がありました。
約1時間半の稽古が終わってから「残り稽古をしてよいですか」と低学年を中心に手が上がり、さらに1時間以上の残り稽古が行われました。指導者も残って、いろいろな技を伝授です。8人も残っていたので、稽古後もう一度整列しました。みな、やる気に満ちあふれています。


21日(日)は山梨県下学年別剣道選手権の支部予選を兼ねた甲斐支部学年別選手権が午前8時から双葉東小学校体育館で予定されています。
小学生から試合を行う予定です。原則的に無観客試合となりますが、保護者の方3名程度に補助員としてお手伝いしていただきます。小学生の部と、中学生の部で入れ替えますので、補助員の保護者の方々も前半の3人と後半の3人と分けていただきます。
にほんブログ村
人気ブログランキングへ