みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
甲斐直心館指導者・山口聡美先生が剣道六段に昇段!

 剣道六段審査会が8月8日、福岡市総合体育館で開かれ、甲斐直心館指導者で、現在福岡に転勤中の山口聡美先生が初受審で見事昇段されました。甲斐直心館指導者の六段受審は、藤澤道徳先生(福島へ復帰)以来です。おめでとうございます。

 全日本剣道連盟によると、全受審者は379人、合格者は119人で合格率31.4%の好成績でした。

 埼玉県出身の山口先生は、山梨県内の私立学校の教員として在勤時、甲斐直心館の活動にも参加していただき、率先垂範して子どもや一般女子部の指導やけん引をしていただきました。山梨県剣道連盟の本部審査会で剣道五段に昇段していました。

 福岡県内の私立学校に異動になった後も、甲斐直心館の記念大会時にはお手伝いや差し入れをいただくなどお世話になっています。福岡に異動されてからも、山梨で剣道八段に昇段された先生をはじめ、九州の先生方から実のある稽古をつけていただいたからこその今回の剣道六段の昇段だと思います。関係の皆さまありがとうございます。

 その誠実な素晴らしいお人柄から、引く手あまたでしょうが、ぜひ近い将来に山梨に戻っていただきたいと願っています。

 山口先生おめでとうございました。

 

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2021/08/06 20:51:00|けいこ日・お知らせ
山梨県スポーツ協会から活動自粛要請

 山梨県スポーツ協会から8月6日(金)19時46分にメールが届きましたので、紹介するとともに、関係の皆さまには徹底をお願いいたします。山梨県知事の記者会見は金曜17時30分すぎでしたので、今朝の山梨日日新聞一面の報道がなければ、金曜の夕方から中止や延期の対応でバタバタするところでした。
 

新型コロナウイルス感染拡大防止への臨時特別協力要請について

 標記の件につきまして、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、本日8月6日に山梨県より8月22日までの間、県が示した感染拡大防止対策への協力要請がありました。
 つきましては以下の内容をご確認の上、指導者、役員・スタッフ、団員への周知をお願いいたします。

【臨時特別協力要請期間】
令和3年8月6日(金)から令和3年8月22日(日)まで

【臨時特別協力要請大枠】
1 不要不急の外出や移動の自粛
2 家庭内での感染防止対策の徹底
3 催物や会議等の開催の制限
※山梨県からの臨時特別協力要請を、必ずご確認ください。

【スポーツ少年団活動における注意事項】
1 令和3年8月6日(金)から令和3年8月22日(日)までの間、やむを得ない事情がある場合を除き、スポーツ少年団活動の実施は自粛してください。
2 令和3年8月22日(日)までに開催を予定しているイベントや大会等については、可能な限り延期や中止を検討してください。
3 自粛要請期間にも関わらず、やむを得ず活動を実施する場合は、中央競技団体のガイドライン及び使用施設のガイドラインを遵守することが厳しく求められます。
4 万が一、新型コロナウイルス感染症の陽性者が判明した場合は、直ちに保健所、使用施設、本協会スポーツ振興課、山梨県スポーツ振興局スポーツ振興課、その他関係機関へ連絡してください。

担当者の皆様には御手数をおかけしますが、周知への御協力お願いいたします。以上、どうぞよろしくお願いいたします。

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公益財団法人山梨県スポーツ協会
スポーツ振興課
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2021/08/06 6:12:32|稽古日誌
甲斐直心館 8月6日〜22日の活動自粛について

 おはようございます。
 日ごろ甲斐市剣道連盟、甲斐直心館の活動にご理解ご協力をいただきありがとうございます。

 コロナ感染者が過去最悪のペースとなり、6日〜22日まで山梨県から外出自粛要請が出されることを受け、山梨県剣道連盟甲斐支部は前回同様、期間中の活動自粛要請を出す方針です。

 このことに伴い、誠に残念ですが、甲斐直心館も期間中の稽古、親子剣道、一般稽古の一切の活動を休止します。22日の支部学年別大会も延期になります。

 中学校の大会等出場される関係の皆さまはくれぐれも万全の対策をお願いいたします。

 問い合わせは鷹野までお願いいたします。

       甲斐市剣道連盟理事長 甲斐直心館館長 鷹野 裕之


 

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2021/08/04 22:18:00|稽古日誌
8.4 甲斐直心館水曜通常稽古!

 8月4日の甲斐直心館水曜通常稽古には館生、大学生、指導者・一般、保護者ら約40人が参加しました。この日は勝沼で今季国内最高の39.7度、甲府では37.5度と猛暑日となり、玉幡中学校体育館、武道場内も熱気が残っていました。

 中3足達君の号令で正座。県中学校総体の結果を振り返りました。準備体操、6種類の素振りをした後、中学生以上、小学生以下に分かれて稽古をしました。

 小学生以下は前向き、後ろに軽く走り、横走り、マイムマイムの足さばき、膝を高く上げるスキップ、送り足を稽古しました。木刀による剣道基本技稽古法も実践しました。

 面着け後は切り返し、面打ち、小手打ち、小手面打ちを行い、指導者・一般元立ちで打ち込み稽古をして稽古を終えました。

 正しい姿勢で打てる低学年も増えてきました。

 体育館の清掃、窓締めをした後、武道場で、7日からの関東大会出場を決めた竜王中学校の生徒をはじめ、健闘した中学生全員に竹刀を贈りました。

 また、8月1日の審査会で級位に合格した館生に昇級の証書を、5月の本部審査会で初段に合格した3人に全剣連の張富士夫会長名の証書を手渡しました。先日、会長が稲川先生に代わったため、張会長名での証書は最後になりました。

 次の審査会は11月7日に山梨市民総合体育館で行われます。甲斐直心館内での審査申し込み締め切りは9月末を予定していますので、準備を進めてください。合格した皆さんおめでとうございました。

 

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全剣連審査ガイドライン改定について(8月2日付)

 令和 3 年 8 月 2 日


審査会実施にあたっての感染拡大予防ガイドライン

 公益財団法人全日本剣道連盟(以下「全剣連」)は、「対人稽古再開に関 する感染予防ガイドライン」を改定し、6 月 21 日付で「対人稽古に関するガ イドライン」(以下「全剣連ガイドライン」)を制定しましたが、これに伴い「審査会実施にあたっての感染拡大予防ガイドライン」(以下、「審査ガ イドライン」)を改定しました。
 また、審査ガイドラインは全剣連主催の審査会に適用するものですが、各都道府県剣連においても、審査会を実施する場合、この審査ガイドラインを参考に、地域及び各剣連の特性に合わせたガイドラインを作成し、安全な審 査会実施に当たるようにしてください。
 なお、感染症の状況や審査会場が所在する都道府県、審査会場となる施設 の方針により、逐次、審査ガイドラインの見直しを行う予定ですので、ご留意ください。


ガイドライン
【審査会を開催するにあたって】
1. 全剣連(以下ガイドラインにおいて「主催者」)は、審査会を開催する にあたって、開催場所が所在する都道府県及び審査会場となる施設の 方針を遵守するものとする。
2. 主催者は審査会を開催するにあたって、受審者並びに関係者に対し、 この審査ガイドラインの内容を徹底する。
3. 主催者は、審査会スケジュールを策定するにあたって、入場・受付の 密集を避けるため受付時間を幅広く取る、トイレ・休憩室の密集を避 けるため休憩時間を長くするなど、全体として余裕を持った時間割とする。
4. 主催者は、受審者並びに関係者以外は入場できないことを、あらかじ め徹底する。
5. 受審者並びに関係者は、審査ガイドラインを遵守し、安全な審査会の 運営に協力する。
【受審にあたって】
1. ワクチンの 2 回の接種を推奨する。
2. 以下に該当する者は受審できない。
(ア) 基礎疾患のある者
⚫ 基礎疾患のある者とは、「糖尿病、心不全、慢性閉塞性肺疾患 (COPD)、透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を 用いている方など」をいう
⚫ これらの者が理由あって受審する場合は、主治医の承認を得るものとする
(イ) 発熱のある者(個人差があるが、一般的には 37.5 度以上ある者 をいう)
(ウ) 咳・咽頭痛など風邪の様な症状がある者、その他体調がよくない者
(エ) 同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合
(オ) 過去 14 日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航又は当該在住者との濃厚接触がある場合
3.受審者は、受審日に自宅等で検温を行い、受審者確認票に、氏名、住所、連絡先電話番号及び当日の体温を記録し、審査会場に持参する。
4.受審者は、面マスク・シールド及びいわゆる家庭用マスクを持参す る。
(ア) 実技審査時には面マスク、それ以外(実技審査までの待機中、 合格発表までの待機中等)は家庭用マスクの着用を前提としてい る。実技審査時以外でも面マスクを着用する予定の受審者は、面 マスクのみの持参で可。
※面マスクとは面の中に着装するマスクで種類は問わない。

【入場にあたって】
1. 受審者は、自宅と審査会場との往復の際にはマスクを着用し感染予防 に努める。
2. 車での来場が許されている場合は、審査会場内での密集を避けるた め、車内であらかじめ着替えを行った上、入場する。
3. 主催者は、入場口を広くしたり、多数の係員を配置したりするなど、 受審者が施設に入場する時、行列にならないよう配慮する。
4. 見学者、付き添い等は入場させない。
5. 入場口にアルコール消毒液等を設置し、受審者は手指消毒を行う。
6. 受審者は体温測定を受ける。主催者は、非接触型体温計等により、受 審者の体温測定を行う。
(ア) 体温測定により 37.5 度以上ある者は、入場できない。

【審査会場内での留意事項】
1. 受審者並びに関係者は、フィジカル・ディスタンス(人と人の距離、 最低でも 1 メートル、できれば 2 メートル)を常に保つようにする。
2. 受審者は、審査会場では、実技審査時(面マスク・シールド使用)を 除いて、常にマスクを着用する。関係者は、マスク及びフェイスシー ルドを着用する。
3. 受審者並びに関係者は、審査会場内でも、手洗い、うがい、アルコー ルによる除菌消毒に努める。また、トイレはふたを閉めてから流す。
4. 主催者は、手洗い、うがいの場所をなるべく多く確保し、可能な限り 多くの場所にアルコール消毒液等を配置する。

【受付、更衣、受審者説明】
1. 施設に入場後、受審者は受付を行う。受付で持参した受審者確認票を 提出する。受審者確認票を持参しなかった者は、原則として入場させ ない。なお、受付は、ロビー等可能な限り広い場所で実施する。
2. 受付は、密集を避けるため、可能な限り多く設置し、受審者を分散さ せる。分散がスムースにできるよう、受付の表示を明確にする。
3. 人と人の距離を保つため、受付の前に、2 メートル毎に目印のテープ を貼る。
4. 受付が密集した場合、入場制限を行う。
5. 受付終了者は、観覧席(女子の場合は更衣室)に移動し、剣道着・袴 に着替えて、待機する。
(ア) 観覧席は密集にならないように、1 席以上空けて使用する。
(イ) 女子更衣室は、前半後半に分けて使用するなど密集状態にならないように配慮する。女子は更衣後、受審者説明を受けるため、 観覧席に移動する
6. 主催者は、観覧席で受審者説明を行う。

【呼出、受審番号の配布、実技審査待機】
1. 受審者のうち前半の部の受審者(【受付、更衣、受審者説明】2 参照) は呼出位置に集合し、主催者は受審番号を決定する。 (注)後半の部の受審者は観覧席で待機する。
2. 受審番号1組から5組までは審査会場に集合する。 (注)6組から10組は、第 3 組の実技終了後に集合、受審番号が 決定され待機する。
3. 後半の部の受審者(【受付、更衣、受審者説明】2 参照)は、上記に準じる。
4. 実技会場入口にアルコール消毒液等を設置し、受審者は入場の際、手 指消毒を行う

【実技審査】
1. 実技審査に当たっては、面マスク・シールドを必ず着用する。 ※シールドは口元のみを覆うもの、一体型等種類は問わない。
2. 1 組から 3 組が面をつけ指定された場所に待機、又は着席する。4 組、 5 組も指定場所に待機し、すべての待機者は必要なく移動しない。
3. 3組終了後、6組が面をつける

【実技合格発表】
1. 10 組終了毎に、合格発表を行う。午前の部は 10 組ずつで前半後半に 区分したので、午前の部では合格発表が 2 回となる。午後も同様。
2. 発表は、比較的広い場所で行い、密集になることを回避する。
3. 合格者は形審査会場に移動する。
4. 不合格者は、すみやかに施設から退場する。

【日本剣道形審査】
1. 実技合格者は、間隔(1 メートル以上)をとって整列する。
2. 受審者は、面マスク等を着用して受審する。
3. 合格発表後は、すみやかに施設から退場する。

【その他】
1. 審査員、立ち合い、係員等すべての関係者は、マスクを着用のうえ、 主催者が準備するフェイスシールドを着用する。
2. 休憩時間における審査員控室やトイレが密集状態になることを避ける ため、休憩時間は多めに取るようにし、審査員等は交代で休憩室、トイレを使用する。
3. 審査会場では常に換気を行う。可能であれば送風機を設置する。
4. 主催者は、多くの人が触れる用具、箇所(ドアノブなど)を定期的に 消毒する。また、施設内トイレの出入口にアルコール消毒液とペーパ ータオルを設置する。
5. 受審者は、食事の空箱等、持参した物、ごみは必ず持ち帰る。
6. 審査会終了後2週間以内に新型コロナウイルス感染症を発症した場合 は、主催者に対して速やかに濃厚接触者の有無等について報告する。

以上

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