7月3日(土)の甲斐直心館朝稽古には、中学生の部、小学生以下の部に合わせて30人超が参加しました。
昨夜来の雨もあり、午前5時40分現在の道場内は20度、湿度75%でした。中学生の部参加者は11人。大阪の先生から貴重な稽古の映像を14本送っていただきましたので、稽古前に館生、指導者でDVDを見てから稽古に入りました。掛かり稽古でも、打っては気が抜ける、打っては気が抜ける癖がある館生がいますので、掛かり稽古とは本来どういうものなのかを確認してから稽古に臨みました。
号令は中3足達君。正座の後、7種類の素振りを行いました。
本来は形稽古から竹刀稽古に入るのが順番ですが、時間前に上がる館生もいたので、この日は先に面を着けました。
切り返しを行って、指導者3人元立ちによる掛かり稽古を行いました。自分から力をセーブしてしまうのではなく、頭の中が真っ白になって無心になった時の一本が最上の一本だと思います。この無心の技の経験を積み重ねることで、試合でも稽古でも苦しい時に無心の捨てきった技が自然と出るのだと思います。
地稽古をして、切り返しをして稽古を締めました。
小学生の部の参加者は20人超。中学生の一部も2部に残って稽古していきました。号令は小6中村君。正座の後、14種類の素振りをしました。
7級、6級の受審者もいますので、全員で7級、6級の審査要領をおさらいしました。
面着け後は基本打ちをして指導者と中学生元立ちによる打ち込み稽古をして、地稽古をし、高学年が元立ちで初心者の基本打ちを受けました。
それぞれに工夫の跡が見られます。
7月3日(土)夕方は、文化庁委託伝統文化親子教室事業「甲斐市親子剣道教室」の2回目教室です。剣道を楽しく学びながら、日常生活にも役立つ剣道の動きを学んでいきましょう。親だけの参加はできませんが、子どもだけの参加はできますので、奮って参加してください。
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