6月23日の甲斐直心館水曜通常稽古には館生、指導者・一般、保護者ら約40人が参加しました。大学生の館生も参加しました。
中3三井君の号令で正座、準備体操、6種類の素振り。ここから中学生以上、小学生以下に分かれて稽古しました。この日は7月11日の全日本剣道道場連盟の山梨県選手権予選出場者の各部門予選も稽古の中に組み込みました。
小学生以下は、面着け組と初心者の初心者組に分かれ、面着け組はすぐに面を着けて切り返し、面打ち、小手面打ちをして地稽古。小学5年生の希望者4人によるトーナメント戦を行いました。また、予選終了後は指導者元立ちによる打ち込み稽古を行いました。打ち込み、掛かり稽古は上達へ欠かせない稽古です。
稽古後、中学生と試合の様子を振り返りましたが、「三つの許さぬ所」など剣道の基本的な教えを学ぶと、もっと試合の勘所が分かってくると思います。
残り稽古には指導者3人が参加しました。この日は立ち合いは行わず、相面をたっぷり行った後、相小手面、小手に対する小手面、面擦り上げ引き小手、面擦り上げ面(表裏)など技の稽古をして、面の打ち込み5〜10本をして締めました。
次回の稽古は6月26日(土)朝稽古です。中学生は6時集合、6時15分開始、小学生は7時集合、7時15分開始です。小学生はもちろん中学生でも有効打突の捉え方が分かっていない館生がまだ多いので、稽古の中身をより分かりやすくしていきます。
そして6月26日(土)夕方は、新型コロナの臨時特別要請の関係で2週間延期となっていた文化庁委託伝統文化親子教室事業「甲斐市親子剣道教室」を17:30に開講します。剣道を楽しく学びながら、日常生活にも役立つ剣道の動きを学んでいきましょう。親だけの参加はできませんが、子どもだけの参加はできますので、奮って参加してください。
親子剣道教室オリジナルの面マスクも作成する予定ですので、サイズ合わせのためできるだけ、参加希望者は初回からの参加をお願いします。
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