山梨県剣道連盟事務局長から面マスクの鼻出し禁止の徹底について通知がありましたので、共有します。1月の受審者講習会等でも鼻出しマスク禁止の指導があり、甲斐直心館でもそれに沿った活動をしていますが、さらなる徹底をお願いいたします。以下、転載します。
過日行われました令和3年度第56回剣道講習会の場でマスクの着用に対し「完全に鼻と口を覆うこと、鼻だしマスクは禁止」を全剣連の公式見解とする旨が伝えられました。詳細につきまして近日中に告知が出されるようですが、所属会員へ「完全に鼻・口を覆うマスクの着用」の周知徹底をお願い致します。
以下に全剣連からの配信文書を掲載致しますのでご一読ください。
都道府県剣道連盟御中 全国組織関係剣道連盟 御中
中谷専務理事より下記のご連絡がありますので送信いたします。
公益財団法人 全日本剣道連盟総務部門(代送)
各位
全剣連では、マスク着用に当たって鼻だしを認めていましたが、全日本選手権での鼻だし禁止を経て、先日の中央講習会で鼻だし禁止の意見が出されました。
全剣連ではこれを受けて、「鼻だしを禁止する」こととしましたのでご連絡します。 近日中に、専門家の意見も入れた以下の告知を出しますので、ご了解ください。
『告知』 全剣連では、マスク着用に当たって、息苦しさを緩和するため、科学的な調査を経たうえで鼻を出すことを認めていました。 一方この方針に対しては、鼻を出していると稽古中マスクがずれ落ちることが多い、新型コロナ感染症の収束が見えない中万全を期すべきである、などの意見が寄せられました。
また、鼻を出すことは飛沫飛散を防止する効果は認められるものの鼻から飛沫を吸い込むリスクがあり、特に感染しやすいという変異ウイルスが流行り始めていることを考えると、鼻出しによる感染リスクは極力抑制すべきとの意見も専門家から伺いました。
他方、当初ガイドラインを出した頃に比べ現在では、より呼吸のしやすい(息苦しさの少ない)種々のスポーツ用・剣道用マスクが開発、販売され、息苦しさの面からも、鼻を覆った形でのマスク着用も可能となっています。
以上のようなことから全剣連は、「マスク着用に当たっては鼻も覆うこと」として感染予防ガイドライン(補足)を改定しました。 なお、呼吸障害や熱中症の予防のため、稽古に当たっては、長時間の稽古を避け、適切な休憩とこまめな水分補給などに留意してください。
全日本剣道連盟 中谷 行道
【追伸】
5月8日(土)午後予定されております「剣道伝達講習会」ですが書面会議とさせて頂きます。首都圏・関西圏で変異株が猛威を振るう兆しがあり、感染拡大が懸念されておりますので、感染リスク回避と受講者の安全第一を考え書面会議とさせて頂きました。後日関係資料を配信させて頂きますので展開をお願い致します。
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