6月5日の甲斐直心館朝稽古には中学生の部、小学生の部に合わせて30人超が参加しました。この日から埼玉で高校関東大会も始まり、高校生の活躍を参加者で祈念しました。
午前5時40分現在の道場内は20度、湿度70%でした。
中学生の部の号令は中2長谷部君。正座の後、14種類の素振りを行いました。時間があれば、14種類の素振りはいつも行いたい内容です。
日本剣道形、木刀による剣道基本技稽古法を2組に分かれて修錬しました。形稽古は着実な上達に欠かせないものです。
面を着けてからは15分間でしたが、切り返し、相面、指導者元立ちによる掛かり稽古を行い、地稽古を1回して切り返しで締めました。
終わりの正座では2人が感想発表しました。それぞれの課題を客観的に見つめ、修正してほしいところです。
小学生以下の部の号令は小6中村君。正座の後、6種類の素振りを行い、足さばきの稽古、前進の正面素振り、小手面素振りなどを行い、太鼓の音に合わせて踏み込み面の空間打突をしました。跳躍面素振りは50本行いました。
面着け組と面を着けない組がそれぞれ10人以上いましたので、分かれて稽古。最後は面着け組が元立ちになって初心者の初心者組が面打ち、小手面打ちなどをしました。
正座をして6人が感想発表しました。
来週からは朝稽古に加え、土曜夕方に親子剣道教室が始まります。甲斐直心館以外からも複数申し込みをいただいています。今年は面マスクも作製する予定です。
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