みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
甲斐直心館 文科省生涯スポーツ優良団体表彰いただく

 令和2年度の文部科学省生涯スポーツ優良団体に甲斐直心館剣道スポーツ少年団を選んでいただき、このほど甲斐市教育委員会から表彰状と表彰盾の伝達をしていただきました。

 甲斐市教育長室で宮坂雄次郎教育長(剣道五段)から大きな表彰状を手渡していただき、文部科学大臣表彰の重みを実感しました。

 今回、全国で67のスポーツクラブが表彰を受けました。山梨県教育委員会からご推挙いただき、大月市健やかスポーツクラブと一緒に表彰をいただきました。山梨県からこの優良団体に選ばれるのは数年ぶりとのことです。

 甲斐直心館は平成21年発足の歴史も浅い団体ですが、おかげさまで地域の理解も得て、甲斐市のスポーツ少年団の中でも大きな団体に成長し、幼児から70代の高齢者まで大勢の人が剣道の修業につとめています。

 基本に忠実な、師弟同行による美しく強い剣道を一人一人が目指しています。代表指導者が中学校時代に剣道の手ほどきをいただいた北村先生が70代の今も稽古に参加してご指導をいただいていることが生涯スポーツ、生涯武道のあり方を示してくださっています。

 書道展や体験発表など文化的な活動にも積極的に参加するとともに、また長年にわたり文化庁から伝統文化親子教室事業の運営委託を受け、伝統文化教室「甲斐市親子剣道教室」を通じて剣道の普及や異年齢交流の場づくりをしていることも評価していただきました。

 設立の初心を忘れることなく、表彰に恥じぬよう、これからも地道に地域に開かれた剣道を基軸とした文化的活動を実践していきたいと思います。関係のみなさまにこの場をお借りして御礼申し上げます。









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2020/12/28 6:54:01|稽古日誌
12.27 甲斐直心館道場一般有志納会稽古!

 12月27日、甲斐直心館道場で一般有志の納会稽古をしました。10人が参加。日本剣道形を打ち、六段受審者の立ち合い稽古、試合稽古、稽古をしました。約2時間、学びの多い稽古会でした。


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2020/12/26 20:37:00|随想・雑観
12.26 書道展作品集まる!

 書道展の作品が集まりました。

 今年は例年より少ない9点でしたが、それぞれに力作です。

 引き続き山日YBS席書き大会に向けての練習にも励んでください。






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2020/12/26 10:04:00|その他
12.26 甲斐直心館納会朝稽古!


 12月26日の甲斐直心館朝稽古は今年納めの朝稽古でした。中学生の部、小学生の部に館生、指導者ら延べ30人が参加しました。

 午前5時半現在の道場の室温は2℃、湿度50%でした。外は氷点下でも道場内はプラスです。

 中学生の部、小学生の部とも14種類の素振りを各20本行いました。
両方の部に参加した指導者は計560本を振りました。故橋英雄教士八段からお借りしている超大木刀での560本素振りは、体幹を鍛えることの大切さを実感させてくれます。

 中学生の部の号令は中2足達君。とても覇気のある号令で朝稽古が締まりました。正座の後、14種類の素振りをしました。館生には素振りの一本一本に気持ちを込めて基本を意識して振るよう呼び掛けました。

 足さばきを行い、前進の正面素振りをしました。特に足達君、中1白倉さんの剣先の走りが目を引きましたので、お手本として演武してもらいました。全員が、二段階の動きにならず、一拍子で振れるようになりたいものです。

 日本剣道形を打ちました。日本剣道形は古流を基としています。理合を学びます。

 面着け後は面の打ち込み5本からの切り返しを行い、相面、指導者3人が元立ちとなり掛かり稽古をして、地稽古をして切り返しで締めました。

 小学生以下の部の号令は小6小林君。正座の後、14種類の素振りをし、足さばき、基本技稽古法を稽古して面を着けました。

 面の打ち込み5本からの切り返しをして、指導者元立ちで打ち込み稽古をして、面一本をして一年間を締めくくりをしました。

 大会などがほとんどなく、小学生は特に試合の思い出はないかもしれませんが、剣道は元々、稽古の過程が大切なものであって、試合の勝ち負けだけに一喜一憂するのは単なるゲームになってしまいます。習字の紙を一枚一枚重ねていく思いで稽古を積み重ねていくことにその尊さ、貴さがあることを少しずつ理解をしてほしいと思います。

 小学生には「守破離」の話をしました。中学生、小学生とも数人が感想発表をしました。


 一年間おつかれさまでした。来年、一気にいろいろなものが好転することはありません。より正しい知識を得て、少しでも自分を鍛えられる方法をそれぞれが考えていきましょう。


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2020/12/25 18:25:01|稽古日誌
12.23 甲斐直心館水曜稽古納会!

 12月23日、甲斐直心館水曜稽古の納会稽古を行いました。今年は新型コロナ感染拡大防止のために各種大会が中止となり、各種ガイドラインに従って保護者の方にも稽古をご覧いただく機会は役員の方を除いてほとんどありませんでした。

 そこで体育館50人以内、武道場35人以内というガイドラインを遵守しながら、稽古や部内試合の様子を見学していただくことになりました。

 19時に整列。副団長の中3鶴田君の号令で正座。全員で7種類の素振りをした後は、小学生以下、中学生に分かれて試合稽古を含む稽古をしました。小学生以下のまだ面を着けていないごく初心者組は武道場で基本錬成などをしました。

 小学生は面の打ち込み5本からの切り返しを3セット行い、一度、地稽古をしました。小1同士の試合の後、2年生以上はトーナメント戦を組みました。1回戦から予想以上の接戦でした。小6、小5の館生が必ずしも大きく抜きん出ているわけでもなく、一人一人が着実に上達していることが見て取れる好試合の連続でした。


小1決勝 志澤ー雨宮


小学生トーナメント1回戦 小川ー野村


小学生トーナメント1回戦 宮本−平沼


小学生トーナメント1回戦 中村−内藤 


小学生トーナメント準決勝 小川−小林 


小学生トーナメント準決勝 中村−宮本

 それでも結果的にベスト4はシード4選手となり、決勝戦は小6、小5のリーダー的存在の対戦となり、延長戦の末、副団長の小6小林君の優勝となりました。


小学生トーナメント決勝 小林−中村


小学生決勝 小林−中村

 子どもたちにも話をしましたが、敗者にも全員に素晴らしい技があり、このまま基本を大切に真っ直ぐな剣道を目指してほしいものです。小5、小6の館生は前に出る技、相手の出てくるところを余して、または引きながらの玄妙な技が遣えるところが一日の長でした。




 ※中学生の試合の様子です。
 





 小学生はこの後、地稽古、4人の指導者元立ちで打ち込みまたは掛かり稽古を行い、水曜稽古を締めくくりました。正座をしました。



 体育館のモップ掛け、窓締めをして武道場に移り、全員に竹刀の贈呈をして納会を終了しました。外ではサンタクロースが館生を迎え、プレゼントを贈ってくれました。ありがとうございました。












 朝稽古は26日(土)で今年の稽古納めとなります。一年をしっかり納めて、新しい年に向かいましょう。







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