| 8月8日、伝統文化親子教室事業の第2回甲斐市親子剣道教室を開きました。
日中の高温が残り、17時現在の道場の室温は35度を指していたため、窓を全開にして扇風機や冷風扇などフル稼働で一気に室温を5度ほど下げました。
教室には幼児、小中学生の親子約20人が参加しました。
今年は新型コロナウイルス感染拡大防止対策で、足裏タッチやゲーム的なことは一切行っていません。その分、初心者も足さばきと素振りなど速いペースで基本を学んでいます。
2年ぶりに参加した小学生女子は以前より剣道が楽しく感じられる様子で、なかなかに上達しています。面も着けられるところまで来ています。
小6�P戸君の号令で正座。準備体操、握る運動、片足立ちなどをして足さばき、三挙動の正面素振りなどをしました。前進後退の正面素振りもなかなか様になってきています。
踏み込み足を確認しました。しっかり踏み込むためには左足のけり足ができていなくてはなりません。左足が撞木足になっている人も意外と少なくありません。また膝裏の膕(ひかがみ)が折れてしまうと素早い蹴りと動きはできません。
踏み込み足の後、打ち込み竹刀に対して面打ち、小手面を打ち込みました。
面着け後は切り返し、面打ち、小手打ち、小手面打ちをして中学3年生以上は1分15秒の立ち合いをしました。
教室後の感想では各自がそれぞれの課題を理解できているようです。
次回は2週間後の22日(土)17:30〜に第3回教室を行います。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ |
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