| 9月8日、甲斐直心館朝稽古を鷹野道場で行いました。学校の早朝作業などで中学生のお休みが多かったものの、甲斐市以外の中学校に通う中学生がいつも以上に参加してくれました。参加者は館生23人、指導者・一般5人の計28人が参加しました。
午前5時半の道場内の室温は25度、湿度67%。5時50分に小6女子、高校3年男子が到着したのを皮切りに館生が集合し始めました。「早朝作業があるので、朝稽古はお休みします」と直接道場に立ち寄った中学3年生もいました。立派だと思います。
雑巾掛けを済ませ、稽古前に野間恒先生の「切り返しの得」をみんなで読み、切り返しの大切さを再認識しながら稽古に臨みました。
号令は中3山本君。気合稽古の後、9種類の素振り各20本。足さばきの後、日本剣道形、木刀による剣道基本技稽古法に分かれて修錬しました。
面着け後は切り返し、面打ちなど基本打ちを行い、中学生以上の6人が元立ちで15秒の掛かり稽古を行い、元立ちは10秒の相掛かりを3回行いました。
切り返し、掛かり稽古、打ち込みはとても大切な稽古です。積極的に技を出していきましょう。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ |
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