| 甲斐直心館通常稽古を8月29日、玉幡中学校武道場で行いました。参加者は館生38人、指導者・一般11人の計49人でした。この日も武道場内は約30度の暑さでしたので、こまめに水分補給するようにしました。
号令は中3長田君。気合稽古の後、準備体操、9種類の素振り各10本の計90本。素振りの一本一本にもっと集中して振ってほしいという狙いから、本数をいつもの半分にしました。
日本剣道形、木刀による剣道基本技稽古法に分かれて修錬しました。基本技稽古法で正しい打ち方を学び、面を着けての基本打ちにも生かしてほしいものです。
中学生、小学高学年、小学低学年、面を着けていない初心者組に分かれて20分間基本打ちなどを行いました。小学高学年は一拍子の面打ちをテーマに、近間から一拍子で正確に打つことを重点に学びました。左足の引き付けが遅い、または左足を引き付けすぎてしまうなどの課題がありましたが、本数を多く打つ中で手と足が合ってきた館生がいました。引き技は相手との間合に注意して元打ちにならないように物打ちで打てるように稽古をしました。
再開後は指導者・一般元立ちによる15秒の掛かり稽古を10分ほど行い、指導者・一般同士の1分間の互格稽古2回、6年生以上の30秒の地稽古2回、5年生以下の20秒の地稽古3回、初心者3人の基本打ち10本をして全員で切り返しで締めました。
山城剣友会主催第36回関東少年剣道大会の敢闘賞、参加賞を授与しました。小学生甲斐直心館が1回戦から3回戦まで競り勝ってベスト16に進出したことは価値があることです。劣勢の試合も大将戦で追いついて2度の代表戦とも制したことはメンタル面でも強くなってきたことを表しています。
11月4日(日)の甲斐直心館創立10周年記念少年剣道大会に県内をはじめ茨城県や長野県などからも出場申し込みをいただき始めています。厚く御礼申し上げます。
9月は玉幡中学校武道場が学園祭の関係で使用できない日が多く、5日は小瀬武道館での山梨県剣連月例稽古会、12日は昭和町武道場、19日は八田中学校武道場での出稽古となりますので、稽古会場についてご注意ください。
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