| 本年度納めとなる3月28日の甲斐直心館通常稽古は中学3年生を送る稽古となりました。甲斐直心館は卒団という形はとっていませんが一応の区切りとして団長交代のセレモニーをしました。高校生2人を含む館生36人、指導者・一般8人を含む計44人が参加しました。
号令は卒業生の中3向山君。すでに高校での部活動にも参加しています。正座、気合稽古の後、準備体操、13種類の素振り各20本。足さばき、前進の連続正面素振り・左右面素振り、後退の正面素振りを行いました。
日本剣道形、木刀による剣道基本技稽古法などを行い、面着け後は切り返し、面打ち、小手打ち、小手面打ち、面-体当たり引き面-小手面-体当たり引き胴-面の連続打ちなどを行い、指導者元立ちで打ち込み稽古、掛かり稽古を行いました。
30〜40秒の地稽古を行い切り返し、初心者の基本打ち、全員で跳躍面素振り50本を行い、稽古を締めました。
先生方から年度納めの言葉をいただき、卒業生の向山君、三井誉君があいさつし、38の竹刀の贈呈、鹿嶋神宮のお守りを贈呈し、向山君は小5から、三井誉君は小1から継続的に剣道に取り組んできたことを称えました。
新団長は新中3の長田君。甲斐直心館の稽古参加率が筆頭であり、積極的な参加の姿勢が模範となっています。徐々にリーダーシップを発揮してほしいと思います。
31日の土曜朝稽古は、鷹野が全剣連東日本中央講習会に派遣されるためお休みとします。4月最初の稽古は4月4日(水)の山梨県剣道連盟月例稽古会への参加に振り替えますので、初心者も含め全員参加を期待しています。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ 人気ブログランキング |
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