| 文化庁伝統文化親子教室事業「甲斐市親子剣道教室」の第18回教室をかねた発表会を1月20日、甲斐直心館鷹野道場で開きました。
親子、3世代など40人超が参加し、半年間にわたる教室で習った剣道の技や礼法のおさらいをしました。
号令は甲斐直心館館生でもある小5萩原君。大きな声で号令を掛けることができました。甲斐直心館の稽古よりもこの親子剣道教室での方が数段大きな声が出る館生が多いのが不思議です。正座の後、発表会ということで鷹野、橘田両指導者による日本剣道形の演武を行いました。刃引きの刀を見る子どもたちの視線は熱いものがありました。
準備体操、前進後退の正面素振り、小手の素振り、右胴の素振りを行い、踏み込んでの面打ち、小手面打ち、小手面胴打ちを行いました。高学年は大きな声で打ちが大きく強く、小学1年生や小学3年生といった低学年も非常にうまくなっていました。
面着け後は面打ち、小手打ち、胴打ちの基本打ちを行い、子ども同士の試合を行いました。初めての試合に臨んだ1年生もいましたが、速い動きや勇気を出して打ち込み、感動しました。
3組の親子試合も実現しました。きょうだいで参加しているお子さんの親御さんには1対2という試合も行い、道場内がわきました。
教室参加者の中から、甲斐直心館に正式入門して今後も剣道を続けるという意思表示をしてくれた小学1年生がいます。ほかにも何らかの形で剣道に触れてくれることと思います。
4月には剣道教室を開き、5月からは3年目の親子剣道教室を開く予定でいます。甲斐直心館は今年10周年を迎えます。参加の皆さま、おつかれさまでした。感動をありがとうございました。
にほんブログ村 人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ |
|