| 9月20日、玉幡中学校武道場で甲斐直心館通常稽古を行いました。参加者は小学生〜高校生の館生、指導者・一般合わせてちょうど50人とまずまずの出席者数でした。
道場に入る時の挨拶の声が小さい館生が多いことから、一人一人にやり直しをしてもらいました。しっかり立ち止まって礼をして最も大きな声で挨拶をしてきたのは医院長の津久井さんでした。
@次週はスポーツテストを行うA10月からは体育館を使用し、体育館入り口から出入りをするB10月の第2週は玉幡中学校が使用できないため、昭和剣道に出稽古するC10月22日(日)の甲斐市わくわくフェスタで甲斐直心館の団員が剣道を披露するD甲斐直心館の後援会員の葬儀にはたくさんの方に参列していただき無事に葬儀を終えることができた-ことなどを報告しました。
号令は中3の団長向山君。準備体操の後、大素振り、正面素振り、左右面素振りを各30本行い、日本剣道形、木刀による剣道基本技稽古法に分かれて13分間修錬しました。日本剣道形、基本技稽古法とも普通に稽古すると6分前後です。日本剣道形の打太刀、仕太刀の両方、基本技稽古法の元立ち、掛かり手の両方を行うと13分前後になるからです。
面着け後はまず跳躍素振り100本を行った後、相互の面打ち、相互の小手面打ち、面体当たり引き面、小手面体当たり引き胴、面の打ち込み、相面、面に対する応じ技、小手に対する応じ技を行い、地稽古を3回行いました。
小休止、水分補給の後は指導者元立ちで30秒の掛かり稽古。掛かり稽古で自らに厳しさを求めてほしいと思います。わずか30秒の掛かり稽古の最中に何度も気が抜ける館生が複数いたことは事実です。中段の構えが基本であり、打突後はすぐに中段の構えに戻るか、連続して打つかしかありません。まだ体当たりを避けている傾向の館生も少数ながらいます。上達している館生は、体当たりもしっかり行っています。体当たりは必然的に左足の引き付けをすることになるので、腰で打つことを覚えるには大切な稽古です。
指導者・一般、高校生で1分間の立ち合いを1回だけ行いました。
次週はスポーツテストを行いますので、稽古を休みがちな館生もできるだけ参加していただきたいと思います。
毎年、継続して運動能力の向上を把握しておくことはとても大切なことです。
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