11月17日、一般稽古会に参加しました。木曜稽古会としては八段審査前最後だったので、仕事を中抜けして20時の開始時間に遅れないように参加しました。久しぶりに1時間たっぷりここでの稽古を楽しむことができました。
稽古会には館長をはじめ9人が参加しました。切り返し、面打ち、面に対する応じ技、小手に対する応じ技など約20分間、基本稽古を行い、残り40分間、地稽古、館長の指導稽古などをいただきました。打たれても中心を外さないこと、常に攻めの姿勢を貫くことをテーマにしました。
時折、頭の中で「富士山」を思い浮かべました。攻めの中で相手の先生との攻め、攻め返しが楽しく感じられ、笑みが出てしまう場面もありました。
ある先生には3本ほど面擦り上げ面を打たれました。その技をもらわないよう、最後には打つ機会に細心の注意を払い、自分の渾身の面打ちを放って、稽古を終了しました。...
前回審査からのこの半年、この稽古会で実に多くのことを学びました。参加者の中で私が最年少のため、諸先輩方からかわいがってもらい、実に心地よい稽古をいただきました。先生方からご指導いただいたことを何らかの形に表したいと思います。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ |
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