| | 正心館道場の第3金曜の一般稽古会に参加しました。残務処理が長引き、甲府市北口の勤務先を出たのが19時30分すぎで、雨も降りだして見通しも悪く、北杜市白州町の道場に到着したのは20時30分すぎで、またもや残り30分を切ってからでした。
それでも稽古時間がやや延長されて30分ほど稽古お願いできました。あえて曇り止めをしていない眼鏡を着用して悪条件をつくって稽古に臨んだのですが、やはり心の眼はまだまだ鍛えられていないため途中から出遅れることがしばしばでした。コンタクトレンズに比べると眼鏡の方が遠近感はつかみやすい気がします。
たくさんの先生方に面を打たれ、いい技を頂戴しました。最後は同い年の剣士と稽古をお願いし、これまた良いところを打たれました。ご覧になっていた先生からは「いつになく迷っていたように見えたけれど。稽古不足かな?」と指摘される始末でした。
いろいろなことを試して、剣道の波ができるだけ少なくなるように工夫していきたいところです。蓑輪先生から今回も「懸待一致」について「懸じは体、待は心」というお話をいただきました。きょうは特に「待」ができていなかったと反省します。
16日から2日間、正心館道場で甲斐直心館の夏合宿を行います。最初は例年通り、蓑輪先生からの剣道講話をいただいてからのスタートです。
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