| 甲斐直心館通常稽古を6月8日、玉幡中学校武道場で行いました。参加者は館生31人、指導者・一般9人の計40人といつもより少なめでした。
「中耳炎になってしまったので、休みます」「部活動で体調を崩してしまったのでお休みします」という連絡が多かったのが気がかりです。梅雨時は熱中症など体調管理も難しい時季ですので、各自がいつも以上に自覚をもって臨みたいものです。
中1長坂君の号令で準備体操、5種類の素振りを行いました。時折、大きな声が出るようになってきました。経験は宝です。
送り足、左手の片手素振りなどのほか、前進5本、後退5本の正面素振り、左右面素振りを何セットか行いました。腰で動く感覚が身についてきた館生も少数派ですが出てきたように感じます。
中1山田君、小6長谷部さんにお手本となる左右面を披露してもらいました。きれいに弧を描いていて、左手と右手の遣い方にも調和が見られました。
面着け後は切り返し、小手面打ちを主に行った後、20〜30秒の地稽古を2〜3回、一般は1分間の地稽古を2回行いました。70代の先生同士の立ち合いが最も気迫があふれていて、お互いに積極的な攻めと技が出ていました。ほかの指導者も館生も見習わなければならないことでしょう。
11日(土)は予定通り朝稽古を行い、夕方は17時〜18時半に親子剣道教室を行います。12日(日)は午前7時〜8時半に女子稽古会を行い、8時半〜9時半、高学年以上の強化稽古を行い、試合稽古と技の稽古を中心に稽古します。
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