| 6月1日の甲斐直心館通常稽古には館生41人、指導者9人の計50人が参加しました。
中3団長の号令の声はいつもより大きく、気持ちが感じられました。準備体操、補強運動の後、5種類の素振りを30〜50本ずつ行い、送り足、前進5本、後退5本の正面素振りを多めに行いました。まさに剣道の基本の動きであり、少し回数を多くすると実力が如実に分かる稽古です。
以前、体勢の崩れもなく、面の打ち込みを10本よどみなくできれば、剣道七段にも合格するというたとえを聞いたことがあります。剣道はまさに基本動作が高い水準でできるかどうかが鍵ということでしょう。
面着け後は2回往復の切り返し、掛かり稽古を行いました。指導者・高校生は1分間の地稽古を2回、館生は30〜20秒の地稽古を3回行いました。有紀先生と地稽古をお願いしたのは意外にも初めてだったようですが、その強さに目を見張りました。熊本で中学3年間、全国に名をはせた範士に教えを受けただけのことはあります。素振り、切り返し、打ち込み・掛かり稽古で館生を鍛えていきたいと思います。
6月2日(木)は県月例稽古会が19時から小瀬武道館で行われます。積極的に参加して、4日(土)の道場連盟大会にも備えてください。
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