| 甲斐市剣道体験教室を4月11日、玉幡中学校武道場(柔剣道場)で開きました。
全5回で、11日(月)、13日(水)、18日(月)、20日(水)、25日(月)の19時〜20時20分、玉幡中で開催していきます。
初日は過去最多級の幼児〜小6の約20人が参加してくれました。甲斐直心館の指導者5人、館生25人も参加してくれたので、総勢約50人が楽しく剣道や剣道につながる動きを学びました。
今回は正座や座礼の仕方を学び、準備体操の後、いきなり竹刀をもって構えや足さばき、前進後退正面素振りを行いました。
初めて竹刀を握る幼児、小学生も多かったのですが、送り足ののみ込みも早く、正面素振りも見よう見まねでできたのは驚きです。人の話を聞いて、すぐやってみようということができる素晴らしい子どもたちだと感じました。
足さばき、素振りが初回としては十分できましたので、開講式の約束通りボール遊びも取り入れました。竹刀を振る動作のコツをつかむ手助けに、サッカーのスローインの要領で、「めん!」と発声しながら、仲間の胸めがけてボールを投げました。
甲斐直心館の館生は、途中から木刀を使ってボール打ちリレーを行いました。手元に引き込むような打ち方をしていると、ボールが自分の方にきてしまい、前に進むことができません。物打ちで、少しずつ前に進む打ち方ができれば、自然と刃も正しい方向に向かってきます。
これは館長自身が中学生のころ、当時のスポーツ少年団の稽古で時間を割いて行った稽古の一つでもあります。手の内の習得にもつながります。
最後は小6、中1の7人に面を着けてもらいました。面打ちを披露してもらった後、元立ちに立ってもらい、後輩、体験教室の子どもたちの面打ちを受けてもらいました。
終わりの正座で参加者に感想をたずねるとほぼ全員が楽しかったと手を挙げてくれました。また感想発表も大きな声でできました。
次回からは足さばきをもっと増やしながら、剣道に大切な足の動きを学んでいきます。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ |
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