みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2015/12/26 9:45:20|稽古日誌
12.26 甲斐直心館自主強化朝稽古!


 12月26日、甲斐直心館の朝稽古を自主強化稽古として鷹野道場で行いました。一番乗りは午前6時、小3萩原君で、小6長田君、中3中村団長、小4中村さんと続きました。

 参加者は館生23人、指導者5人でした。けがの中1金子君は見取り稽古をし、計時してくれました。

 少人数の自主強化稽古でもあり、実質的に道場稽古納めなので、気合稽古の後は2列になって足さばき、素振りを行いました。

 左足を引きずる傾向が一部に見られましたので、左足のみのすり足などを交えながら、正面素振り、小手面素振り、面打ち、面の連続打ちなどを行いました。

 面着け後は切り返し、面打ち、小手打ち、小手面打ちを行い、指導者3人、中3中村君、小6長田君元立ちで30秒の打ち込み稽古を行いました。その後各年代に分かれて10秒間の相掛かりを4〜8本行い、指導者・中3の4人で40秒間の地稽古を行いました。

 北村先生からも館生に激励の言葉をいただきました。今年を振り返って館生約10人が感想発表しました。

 雑巾掛けをして稽古納めとしました。

 入門した当初は虚弱だった小4男子のお母さまが「昨年までは学校を毎年何日か休んでいたのに、今年は一日も休まず学校に行けました」とうれしい報告をしてくれました。面を着けるようになって日に日にたくましくなっていく様子を見るのは指導者としてもうれしい限りです。

 先日、「学校で発言することができるようになった」というお話もありました。

 甲斐直心館は、人を育てる、そんな場所になっていけたらうれしいです。

 27日(日)は午前10時から、お楽しみ餅つき大会です。30人以上の参加を見込んでいます。正心館道場関係者も参加してくれます。年末の楽しいひと時を過ごしましょう。


 


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2015/12/26 9:44:25|稽古日誌
12.25 正心館道場稽古納め!

 正心館道場の稽古納めが12月25日夜行われ、少年部の稽古の後の一般の部稽古に参加しました。

 甲府市北口の勤務先からはこの帰宅時間帯にはどうしても白州町までは1時間近くかかってしまいます。19時30分の開始時間には間に合わず、稽古ができたのは30分ちょっとでしたが、正心館道場の中での稽古はほかの場所とは違った空気が流れているように感じられます。

 まず蓑輪勝館長に稽古をお願いし、その後、中学生、そして一般の先生方と稽古をお願いしました。女性の七段の先生お二人とも竹刀を交えることができました。

 稽古をご覧になっていた先生からは剣道が力強くなった、という講評をいただきました。自分では打ち切る意識を高めています。

 納会では少年少女剣士から今年の反省、来年の目標などを聞かせていただき、それぞれ目標をしっかり持って堂々と発表できる子どもたちばかりです。

 また、自治医大2年の館生も栃木から帰省し、道場に直行したというお話を聞きました。文武両道素晴らしいと思います。稽古後には丁寧に挨拶にきてくれたので、甲斐直心館にも自治医大出身者が門人となっていることも伝えておきました。

 蓑輪先生からは森島先生から「初太刀一本」の大切さを、特に高段者は意識して稽古をするようにお話があったことが一般参加者に伝えられました。心したいと思います。

 


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2015/12/16 7:01:11|稽古日誌
12.15 一般稽古会!

 12月15日、一般稽古会に参加しました。参加者は3人でした。

 最初の約30分、日本剣道形を打太刀、仕太刀とも打ちました。自分自身、特に小太刀を使いこなすことの難しさを感じた稽古でした。まだまだ日本剣道形の修錬が足りません。

 面着け後は切り返し、小手打ち、面を引き出しての応じ胴などの基本打ち・応用技を行い、3分間と1分間の地稽古を行いました。時間の長短に限らず、納得できる有効打突を繰り出せるかどうかを意識しました。

 この稽古会はこの日で今年の稽古納めとなりました。日本剣道形の理合を大切にしながら、短時間でも有意義な稽古をしていきたいものです。







2015/12/14 6:26:37|稽古日誌
12.13 山梨三心館稽古会!

 12月13日、正心館道場(蓑輪勝館長)、山梨健心館(清野忍館長)、甲斐直心館(館長鷹野裕之)の山梨三心館の指導者・一般が北杜市白州町の正心館道場で稽古会および交流会を行いました。山梨、長野から多数の参加がありました。

 昨年から始まった稽古会で、今回が3回目です。今回は山梨健心館の鈴木先生が幹事を務めてくださいました。蓑輪館長の講話をいただき、清野館長から相手を引きだしての面、引きだしての胴のご指導をいただきました。それぞれ通底する教えで、とても勉強になりました。

 最後の30分間は地稽古でした。男性、女性それぞれに間合いも違い、攻め方も違う。こういう連続稽古は、実戦的でとても勉強になります。清野館長に稽古をお願いすることはできませんでしたが、最後に蓑輪館長に稽古をお願いできました。蓑輪館長と清野館長の心のやり取りが感じられる攻め合いの中からの一本の技は実に見ごたえのある初太刀一本でした。

 交流会(懇親会)でも深いお話が聞けて有意義な活動でした。3団体の性格はそれぞれ違いますが、「剣道を広め深め高める」という同じ志のもと、これからも交剣知愛を深めていきたいと思います。先生方、ありがとうございました。







2015/12/10 7:42:08|稽古日誌
12.9 甲斐直心館短縮稽古!

 12月9日、甲斐直心館の水曜夜の稽古を玉幡中学校体育館で行いました。20時までしか体育館をお借りできませんので、最初の礼から最後の礼まで1時間という短縮版です。時間はいつもより約30分短いですが、幼児も含めた全館生がはじめと終わりの礼も一緒に行えるので、良い点も少なくありません。

 残念なのは体育の授業中にけがをしてしまうなどして、中学生の欠席が目立ったことです。

 館生36人と指導者8人、そして竜王地区の小学3年生男子が体験入門してくれ、計45人の参加でした。整列して正座・礼の後、中3中村団長の号令で5種類の素振りを30本ずつ行いました。

 体育館いっぱいに使って一歩一歩の送り足、速い送り足、面打ち、連続面打ちを行いました。連続の面打ちの踏み込みがまずまずできていたのは小学校高学年の館生に多かったように感じました。中学生はもっと意識を高めなければなりません。

 面着け後は切り返し、面打ちなどを行った後、先生方元立ちで30秒間の打ち込み稽古を行いました。約2分の地稽古を4回行い、切り返しで締めました。

 初心者組・体験入門者は有紀先生のご指導ですり足鬼ごっこなど楽しく剣道を学びました。最後は低学年9人が元立ちとなり、面打ちを6本行い、納めました。

 12日(土)の朝稽古は鷹野道場で行います。

 次週16日の水曜稽古は八田中学校武道場での白根桃源剣友会の稽古に参加して合同稽古となります。

 今年も残り3週間となりました。病気や事故を寄せ付けない集中力と気合で、楽しい年末年始にしましょう。







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