12月13日、正心館道場(蓑輪勝館長)、山梨健心館(清野忍館長)、甲斐直心館(館長鷹野裕之)の山梨三心館の指導者・一般が北杜市白州町の正心館道場で稽古会および交流会を行いました。山梨、長野から多数の参加がありました。
昨年から始まった稽古会で、今回が3回目です。今回は山梨健心館の鈴木先生が幹事を務めてくださいました。蓑輪館長の講話をいただき、清野館長から相手を引きだしての面、引きだしての胴のご指導をいただきました。それぞれ通底する教えで、とても勉強になりました。
最後の30分間は地稽古でした。男性、女性それぞれに間合いも違い、攻め方も違う。こういう連続稽古は、実戦的でとても勉強になります。清野館長に稽古をお願いすることはできませんでしたが、最後に蓑輪館長に稽古をお願いできました。蓑輪館長と清野館長の心のやり取りが感じられる攻め合いの中からの一本の技は実に見ごたえのある初太刀一本でした。
交流会(懇親会)でも深いお話が聞けて有意義な活動でした。3団体の性格はそれぞれ違いますが、「剣道を広め深め高める」という同じ志のもと、これからも交剣知愛を深めていきたいと思います。先生方、ありがとうございました。
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