みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2015/12/10 7:41:44|稽古日誌
12.8 一般稽古会!

 12月8日、一般稽古会に参加しました。参加者は5人。まず日本剣道形を打ちました。

 参加者が奇数だったため、回る方式で打太刀・仕太刀両方を1人1〜2回ずつ打ちました。自分では打太刀に従うこと、また呼吸・気持ちを下に押さえることを意識しました。

 仕太刀が残心から構えに戻るのは打太刀が動いてから、ということも強く意識するようになってから、より日本剣道形が理解しやすくなったと感じます。

 面着け後の30分間は切り返し、面打ち、小手胴打ちを行い、2分間の地稽古を1人4回行いました。相手を圧する気迫、剣先を外さないことの大切さをあらためて感じた稽古でした。







2015/12/07 6:00:28|けいこ日・お知らせ
来年2月の剣道八段審査会は12月20日申込〆切

 剣道八段審査会(全日本剣道連盟主催)が平成28年2月28日(日)、仙台市青葉体育館(仙台市青葉区堤町1−1−5)で開かれます。

 受審資格は平成17年11月30日以前に七段を取得し、年齢満46歳以上で修業年限10年以上の方。

 ただし、本年度実施済みの5月の京都、11月の東京での八段審査会を両方とも受審した方は仙台での2月の八段審査会は受審できません。本年度3回実施の八段審査会のうち2回まで受審することができます。

 山梨県剣道連盟会員で受審を希望する方は、所属支部を通じて平成27年12月20日(日)必着で、郵便番号402−0053 都留市上谷4−5−16  天野雄次 方 山梨県剣道連盟審査部 までお申し込みください。

 ※来年2月の八段審査会(宮城)受審者および春の六〜八段・称号受審者、夏の六〜七段受審者は平成28年1月9日(土)〜10日(日)に小瀬体育館で実施される「地域社会剣道指導者研修会兼山梨県高段位・称号受審者講習会」2日目の予備審査会を必ず受審してください。

 詳細は各支部に12月2日付で通知していますので、各支部事務局にお問い合わせください。 







2015/12/07 6:00:14|随想・雑観
1280000アクセスを突破
「みんなで剣道やろうよ!直心是道場〜甲斐直心館」ブログへのアクセスが12月7日、128万アクセスを突破しました。11月3日に127万アクセスを突破していましたので、34日間での1万アクセス増となりました。

 CCnetのHPサービスの使用容量がいっぱいになっており、現状では過去の記事を消さないと画像などのアップができない状態になっています。しばらくの間、思うように新記事などがアップできません。ご愛読いただいている方には申し訳ありません。







2015/12/04 6:54:46|稽古日誌
12.3 一般稽古会見取り稽古!

 12月3日、一般稽古会に参加しました。といっても秋の昇段審査会も一段落し、年末に向けて仕事も佳境に入り、今まで以上に仕事量は増えています。会社をようやく出たのが20時半となってしまい稽古参加は断念、それでも見取り稽古のために道場にお邪魔しました。

 6人の先生が面を着けて気合の入った稽古をされていました。館長、そしてほかに見取り稽古の先生がおひとり。

 八段審査で一次を通過された先生、そしてこれまで以上に素晴らしい立ち合いをされた先生の稽古にはさらに熱が入っているように感じられました。

 剣先の攻めと押さえ。あまり深く入りすぎると有効打突につながらず、かといって、遠間からでは自ら打たれにいくに等しく。剣道の動作は非常に単純ながら、1_、1aの間合いの差が生死を分けるということも感じた見取り稽古でした。








2015/12/02 7:03:09|随想・雑観
12.1 甲斐直心館 歳末助け合いに寄託
 甲斐直心館は12月1日、山日YBS厚生文化事業団の歳末助け合いに月会費の中から毎年恒例の寄託をさせていただきました。2日付の山梨日日新聞に小さく掲載されています。

 甲斐直心館に登録・所属している館生、指導者・一般の人数に100円を乗じた金額を毎年寄託しているもので、今年は9800円でした。他の寄託団体に比べれば大きい金額ではないかもしれませんが、前年に比べて10人分増えています。

 剣道を存分に楽しめる環境があることに感謝するとともに、何か一つでもお返しができればという思いから、歳末助け合いの寄託を発足以来、続けています。

 発足以来7年間、剣道を始める子どもたち、稽古を復活した大人が毎年着実に増えていることに喜びを感じます。
 
 早いもので、師走。皆さまにとって良いことの方が多い年末年始になってほしいと願います。

 







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