甲斐直心館の水曜通常稽古を1月29日、玉幡中学校で開きました。参加者は28人と少なめでした。高校前期入試の前日であり、ほかに体調不良、ご家庭のご都合などでの欠席が目立ちました。
中1保坂さんの号令で正座。中1雨宮さんの号令で準備体操、素振りを行い、各年代に分かれて約50分間稽古をしました。
4〜6年生グループは指導者を含め11人でした。足さばき、前進5本後退5本の正面素振りを計50本行い、木刀による剣道基本技稽古法を竹刀で基本1から基本9まで、それぞれ元立ち、掛かり手を交代して修錬しました。払い面の強度、胴打ちの足さばき、擦り上げ技の機会などもっと錬度を増していかないとならない課題は共通しています。
面着け後は切り返し、大きく振りかぶっての面打ち、相面、面に対する出ばな小手、面に対する応じ胴を行い、相掛かり、地稽古をして切り返しで締めました。強度をもっと高めていかないとなりませんので、毎日の素振りを欠かさずに続けてほしいと思います。
2月1日(土)の朝稽古は通常通り行います。来週の2月3日(月)は県月例稽古会(小瀬武道館)、2月5日(水)は白根桃源剣友会(八田中)に出稽古となります。稽古会場にご注意願います。