みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2015/11/25 4:05:58|随想・雑観
剣道カレンダー1〜2月に福島西郷・甲斐直心館館生!
 全日本剣道連盟が発行した2016剣道カレンダーが11月24日、甲斐直心館に到着しました。

 7枚ものの1月、2月のページには、甲斐直心館館生と福島県西郷剣道クラブの団員が「教えを聴く」場面の写真が掲載されています。

 甲斐直心館が北杜市白州町の正心館道場(蓑輪勝館長)で合宿を行った時に、東日本大震災の被災地である福島県からも合宿に参加希望がありました。蓑輪館長、またフィナンシャルタイムズのミュア・ディッキ記者から剣道講話をいただいた時の表情を撮影しました。野間道場の流れをくむ厳かな正心館道場の雰囲気、そして蓑輪館長の剣道だけに限らない深いお話の内容が子どもたちの真剣な表情を引き出してくれたと感じています。少しでも震災復興のお役に立てればうれしいことです。







2015/11/25 4:05:42|稽古日誌
11.24 一般稽古会!

 11月24日、一般稽古会に参加しました。この日は日本武道館で六段審査会、25日に七段審査会を控えていることもあり、参加者は3人と少なかったのですが、充実した気合いの中での稽古ができました。

 まず最初の20分間、3人で回りながら日本剣道形を打太刀、仕太刀を打ちました。打太刀と仕太刀の役割を十分理解して打つことを心掛けました。特に仕太刀が残心から抜き合わせた位置に戻る時は必ず打太刀の動作が起きてから動くことを意識しました。

 また、稽古では切り返し、面、小手、突き、胴打ちを行い、立ち合いでは打太刀の気位で攻めることを心掛け、相手に打たれてもよいという心境で立ち合いました。

 打太刀のように先に動作を起こすことができない場面も少なくなく、ここは反省材料でした。

 攻めの強い先生お二人との稽古ができ、非常に勉強になりました。自分自身としては65%くらいの出来でした。先生方、ありがとうございました。


 







11.23 甲南・朝日剣友会招待少年大会!


 甲南剣友会創立50周年・朝日剣友会創立35周年記念合同招待少年剣道大会が11月23日、小瀬武道館で開かれ、中学生(5人制)36チーム、小学生男子(7人制)36チーム、小学生女子(7人制)8チームが出場し、熱戦が繰り広げられました。

 甲斐直心館は5チームがエントリー。3チーム、4チームごとの予選リーグが行われ、小学生男子甲斐直心館が2次リーグに進出、小学生女子チームも予選リーグ4チーム中リーグ3位に入り、敢闘賞をいただきました。

 そのほか中学生甲斐直心館、小学生男子直心館道場チームも1次リーグで1勝を挙げるなど健闘しました。また、中学生は欠場者が複数出たため天真会、高根、竜王中から選手を派遣してもらい、無事に試合をすることができました。ありがとうございました。

 相手に攻められても攻め返して素晴らしい面を決めた小学生もいました。また初勝利を挙げた選手もいて、それぞれの成長が感じられた大会となりました。この手ごたえをしっかり自信にして、ますます稽古に意欲的に臨んでほしいと思います。そしてその積み重ねによって、少しずつ上の段階に進めるのです。

 大会の主な成績は次の通りです。

【小学生女子】@甲南・朝日A都留市剣道連盟B山梨健心館B山城剣友会▽敢闘賞 甲斐直心館など

【小学生男子】@山梨健心館AA山城剣友会B甲南・朝日AB山梨健心館B▽敢闘賞 甲斐直心館など

【中学生】@山梨健心館AA山城剣友会B都留市剣道連盟B忍野剣心会

 内田建也会長を中心とする両剣友会主催の大会は随所におもてなしの心が感じられる素晴らしい大会でした。団体ごとに観客席が割り振られており、必要以上に早く集合する必要がありませんでした。また子どもたちに1試合でも多くというご配慮からリーグ戦が導入され、プログラムにも各試合場ごとの対戦表と順番が記載され、非常に分かりやすくなっていました。当日欠場チームもなかったことで、スムーズな運営がなされ、14時すぎには試合が終了しました。

 試合場主任、また中学生決勝の主審も仰せつかり、貴重な経験をさせていただきました。

 また、大会後、大会の成功を祝う会にも指導者2人がご招待いただき、鷹野は乾杯の先唱を仰せつかりました。公私ともに甲斐直心館、そして指導者も内田先生にはたいへんお世話になっております。

 







2015/11/22 7:19:30|稽古日誌
11.21 甲斐支部第8回合同稽古!

 11月21日午後、敷島小体育館で甲斐支部の合同稽古を行いました。本年度8度目。試験前、またスポ少リーダー研修会などと重なったため中学生の参加者は3人と少なく、小学生以下主体の約50人の参加でした。県下東西対抗に出場が決まった神宮寺先生、大森杯支部対抗剣道大会の甲斐支部代表に決まった選手の紹介もしました。

 相川支部長から学校でのいじめの問題などについての大切なお話をいただいた後、稽古に入りました。天真会の佐藤君の号令で準備体操、素振りを行った後、理事長の指揮で足さばき、前進の素振り、前進後退の早い送り足、踏み込み面などを行いました。長い距離をスピード感を持って動くことが幼少期は特に大切です。前進の送り足に比して、後退の送り足の速度が3分の1以下というような小学生も少なくありませんでした。サッカーのDFも同じですが、前向きに走る側と背走が同じ速さにならないと勝負にならない場合もありますので、同様に鍛えてほしいと思います。

 面着け後は各年代に分かれて基本打ち、応じ技などをいつもよりたっぷり時間を取って行いました。

 休憩後、指導者元立ちによる1分間の指導稽古、そして2分間の互格稽古で締めました。

 会場の準備を進めていただきました神宮寺先生をはじめ関係の皆さまに感謝しています。

 次回は12月5日(土)14時30分〜、竜王北中学校体育館で甲斐支部納会合同稽古会です。







2015/11/21 10:42:00|稽古日誌
11.21 甲斐直心館朝稽古!


 11月21日午前6時15分から、甲斐直心館朝稽古を鷹野道場で行いました。参加者は館生36人、指導者・一般5人の41人でした。

 館生が準備をする道場の4分の1の広さを雑巾掛けしますが、1人でもあっという間です。雑巾掛けが準備体操代わりにもなるし、自分の体調を知るうえでも役立ちます。

 一番乗りは5時55分の中村兄妹。続々と館生が到着して雑巾掛けを行い、正座、素振りに入ります。

 素振りは通常の5種類に加え、蹲踞素振りを入れた6種類を30本ずつにしました。「素振り一生」とよくいわれますが、指導者も常に自分の素振りが正しく行えているかを振り返る必要があります。子どもたちは指導者のまねをしていることが少なくないからです。

 木刀による基本技稽古法と日本剣道形を行いました。

 面着け後は切り返し、面打ち、小手面打ちを行い、打ち込み稽古、地稽古を行いました。

 午後は甲斐支部合同稽古会、23日は大会がありますので、しっかり調整してください。







<< 前の5件 [ 2346 - 2350 件 / 4686 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>