10月28日、甲斐直心館通常稽古を玉幡中学校武道場で行いました。館生約30人、指導者・一般8人が参加しました。
中村団長の号令で準備体操、5種類の素振り30本ずつ行いました。素振りの際の左手の高さが正面素振りも小手素振りも変わらない館生が、少数ですが見受けられます。通常の素振りで振り切った時に左手より右手の方が下にある形は好ましくなく、胴打ちの際も左手の方が上にあるのは正しい形とはいえません。
2列に分かれ、前進の送り足、後退の送り足を行い、日本剣道形ないし木刀による剣道基本技稽古法を20分間行いました。
面着け後は切り返し、20秒間の打ち込み(掛かり稽古)を行い、各部門に分かれての地稽古(1分〜30秒)を3回ずつ行いました。
富士五湖周辺大会の努力賞を各チーム一人ずつに贈りました。引率していただいた先生方のご意見を基に中学生は中村、向山、小学生は山本、足達楓の各選手としました。勝敗だけで判断したものではなく、以前より良くなっている部分があるか、奮闘した選手に贈られましたが、ほかにも贈りたい選手はたくさんいます。
11月から玉幡中学校武道場が改修工事のため使用できなくなりますので、11月の第1週、第4週は玉幡中学校体育館で19時〜20時の1時間の稽古となります。準備体操は時間までに各自済ませておいてもらい、整列後すぐ素振りに入りますので、いつも以上に準備を早めに進めるようにしてほしいと思います。
また、11月7日(土)は朝稽古を7時30分で終了し、敷島総合運動公園運動場で行われる甲斐市スポーツ少年団交流会に甲斐直心館剣道スポーツ少年団として参加します。○×クイズの賞品は「やはたいぬ」の革製キーホルダーで、新たな競技を含めて4種目の楽しいゲームも用意されています。午前中には終了しますので、小学生以下の皆さんに積極的に参加して、幅広く交流してほしいと思います。 |