| 8月26日の玉幡中学校での甲斐直心館通常稽古には館生45人、指導者・一般9人の54人が参加しました。
技の稽古をもっとしたいという館生からの要望に応え、面着けの時間を10分以上長くすることにしました。
準備体操、北村先生による握る運動、久先生による腸腰筋運動、背伸びの後、すり足、正面素振り、左右面素振りを行いました。また、跳躍素振り100本を行いました。
2列に分かれて送り足、連続踏み込みの稽古を10分間行い、木刀による剣道基本技稽古法2グループ、日本剣道形に分かれて15分間修錬しました。
面着け後は2回往復の切り返し、3〜4人一組になっての面打ち−体当たり引き技のパターン稽古、小手面−体当たり引き技の連続パターン稽古を行いました。また1人が元立ちになり、3〜4人が連続して掛かっていく掛かり稽古に対する応じ技の稽古を行いました。
指導者・一般の1分間3回の地稽古、高学年以上の40秒地稽古3回、低学年の20秒地稽古3回を行い、最後に週末に剣道七段審査を受審する先生の1分半立ち合いを2回行いました。
先生方の講評では全中での様子の伝達や、地稽古でこれまで以上に気迫が感じられたなどのお話がありました。関東少年剣道大会の参加賞、それから敢闘賞の表彰も行いました。基本組の中にしっかり踏み込んで正しい姿勢で面打ちのできる館生が増えてきています。一緒にがんばりましょう。今やっている稽古の成果は3カ月後、半年後に表れてきます。
にほんブログ村 人気ブログランキングへ |
|