甲斐直心館の自主強化稽古会を7月6日、鷹野道場で開きました。久々の開催でした。中学生は1人のみの参加でしたが、小学生約30人、指導者4人が参加しました。
小6山田君の号令で整列、素振りは中3中村君の号令で行いました。甲斐支部合同稽古会で高校生の裕壱君が稽古に復帰して打ち込み稽古を受けられたこと、また、県中学校選手権大会で団体戦、個人戦で館生が活躍したことなどを話しました。
素振りは正面素振り50本、左右面素振り50本、跳躍面素振り100本を行い、ただちに面着けに入りました。面着け後は切り返しからではなく、正面打ち、表からの払い面、裏からの払い小手を稽古しました。
相手の竹刀を無視せず、しっかり中心をとって打つことを学びました。
そのあと長めの地稽古を3回行いました。
指導者・中学生の計4人が元立ちになって1回往復の切り返し〜打ち込みを行いました。これまで振りかぶりと同時に左足が前に出てしまい、両足同時に跳ぶ傾向のあった低学年男子が、この日は改善の跡が見られました。ほかにも以前よりまっすぐ打てるようになってきた館生も何人か見受けられました。やはり、努力は裏切らない、ということだと思います。
一般・中学生の45秒の回り稽古を3回行い、最後に館生同士の地稽古を40秒1回行って1回往復の切り返しで締めました。
面を着けてまだ2週間ほどの小3男子も打ちが様になってきました。「試合に勝ちたい」と闘志を燃やしていますので、楽しみです。
正座後も館生が積極的に感想発表しました。剣道ノートに書いておく、という館生もいました。
次回、水曜8日の甲斐直心館通常稽古は小瀬武道館の山梨県剣連月例稽古会になりますので、面着け組以外は玉幡中学校での稽古はお休みになります。面着け組の小中学生は積極的に参加しましょう。稽古後は配布資料などもありますので、集合していただきます。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ |
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