釜無川流域河川清掃が7月4日6時から約1時間、釜無川河川公園を中心に行われ、甲斐直心館の館生や保護者、指導者ら40人余りが参加しました。
甲斐直心館の館生は甲斐市民だけでなく甲府、昭和、南アルプスなどの在住者も含まれています。甲斐市外からも積極的に参加してくれました。ほとんどが紺色の甲斐直心館Tシャツを着ての参加です。ありがたいことです。
昨日までの雨もほとんど上がり、長靴を履いていれば問題ない状況でした。
竜王地区の中学生は各学校から参加しました。軍手のほか、今年はごみ拾い用の特別な袋も用意されました。副市長のあいさつの後、甲州弁ラジオ体操をして片道約1`のごみ拾いに出発しました。
個人的にはごみは15個ほどしかなく、少ないものでしたが、やはりBB弾と呼ばれる白いプラスチック状の小さな球がたくさん落ちているところが何カ所かあるのが気になりました。韮崎の旧射撃場の近くでも鉛弾の回収に多額の費用が掛かるという報道がありましたが、小さな異物は回収が困難を極めますので、気をつけなければいけません。
ヴァンフォーレ甲府の社長や山日YBSグループのOBやご近所の先輩方も参加され、積極的に行動されていました。たくさんの方がVF甲府社長に最近のV字回復をたたえるとともに、FWバレー選手のけがの状況を尋ね、第2ステージの健闘を期待してエールを送っていました。そういえば今日はVF甲府(甲府クラブ)の創立50周年の記念の祝賀会が開かれる予定です。甲府クラブの前身の鶴城クラブが発足したのが、昭和40年(1965年)で、同じ年に甲斐直心館館長も生まれました。
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