みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2015/06/22 6:45:43|随想・雑観
1230000アクセスを突破
 「みんなで剣道やろうよ!直心是道場〜甲斐直心館」ブログへのアクセスが6月22日、123万アクセスを突破しました。5月14日に122万アクセスを突破していましたので、39日間かけての10000アクセス増となりました。ご愛読ありがとうございます。

 1万アクセス増に以前よりもだいぶ日数がかかるようになってきましたが、最近、人気ブログランキングで瞬間的に1位にランクされることが何度かありました。もっと小まめに更新することが大切なのでしょうが、自宅のネット環境があまり芳しくないこともあり、ついさぼりがちになっております。

 先日も基本のしっかりした本格派の剣道をされる女性剣士と初めて稽古をお願いする機会に恵まれましたが、稽古後のあいさつの中で「いつもブログを読んでいます」と言われて、驚いたのと恥ずかしさで言葉が出ませんでした。ほかにも初めて稽古をお願いした方からそう言われることも少なくありません。

 ある館生が「(直心是道場ブログの)文章が、新聞の文章みたい」と保護者の方に語ったという話を聞いて、この中学生はふだん新聞を読んだ上での感想なのか? と思ったりもしました。

 新聞は基本的に逆三角形の文章と言われます。起承転結とは少し違い、最初の段落で主要情報・結論を言い切ってしまいます。試験などの小論文でも十分に生かせるスタイルなので、お薦めします。






 


にほんブログ村 格闘技ブログ 剣道へ
にほんブログ村




人気ブログランキングへ


blogramで人気ブログを分析







2015/06/21 7:23:20|稽古日誌
6.20 甲斐直心館女子会!

 甲斐直心館の女子稽古会(女子会)が6月20日夕に鷹野道場で行われ、指導者・一般5人を含め、11人が参加しました。膝を負傷している朋杏先生も指導に駆けつけてくれました。この日は小4女子の誕生日でもあり、稽古後に拍手でお祝いしました。お菓子のプレゼントもあったようです。女子会にはスイーツがつきものです。

 女子稽古会での館生の声は普段の稽古に比べて間違いなく大きいです。ふだん男子がいると恥ずかしいのかな? と思ってしまうほどです。「女子会」の軽く楽しい響きとは裏腹に、熊本出身の有紀先生、茨城出身の美香先生らが組み立てる稽古は楽しい中にも厳しさがあります。円陣稽古など、勝った瞬間に、どこから竹刀が振り下ろされてくるか分からない少々怖い稽古もありますが、女子たちはめげずに楽しく稽古をします。今回の女子会では、「お願いします!」の声が小さいことを注意されて泣いてしまった館生もいましたし、円陣稽古で後ろから打たれて泣いてしまった館生もいました。涙あり笑いありの稽古会なのですね。

 道場の名札掛けのお名前をここしばらく書いていなかったので、まだ名前が載っていない門人の名前を確認しながら木札に濃墨で書いてみました。そうしたら、あの館生の名前も書いていない、先生の名前も書いていない…など、なんと20人のお名前を書くことになり、自分の筆不精と、門人の着実な増加に感謝したところです。ちなみにこの日の女子指導者・一般の5人の出身地は北海道、東北、茨城、竜王町、熊本と全国に及んでいます。
 


にほんブログ村 格闘技ブログ 剣道へ
にほんブログ村




人気ブログランキングへ


blogramで人気ブログを分析







2015/06/20 13:05:00|稽古日誌
6.20 甲斐直心館朝稽古!

 甲斐直心館の朝稽古には指導者・一般8人を含む約40人が参加しました。甲斐市周辺地域の小学3年生男子が見学に来てくれ、剣道をほんの少し体験してくれました。剣道の存在を多くの人に知ってもらえるのはうれしいことです。北海道出身の20代女性が正式に甲斐直心館に入門することになり、初めて鷹野道場での稽古にも参加しました。甲斐直心館所属の20代女性剣士が増えており、遠からず成年女子チームが組めそうです。

 中村団長の号令で12種類の素振り20本ずつ、うち跳躍素振りは100本の計320本行いました。まだまだ跳躍素振りが振り切れていない館生も目立ちますが、毎回の稽古で100本以上行うようにしていますので、徐々に成果は表れてきています。

 竹刀、木刀を持たずに足さばきを12分間行いました。殿中走り、送り足、踏み込み足、三方向の踏み込み足を行いました。木刀による剣道基本技稽古法、日本剣道形を3グループに分かれて20分間稽古しました。

 木刀による剣道基本技稽古法はその名の通り、木刀の使用を通じて剣道の基本技を学ぶ稽古ですので、現状、山梨県の審査では竹刀で行っていますが、稽古では幼少年もできるだけ木刀で行いたいものです。すり上げ技などはやはり木刀を使った方が感覚を得やすいと思います。

 面着け後は一回往復の切り返しの始まる連続基本打ちを行いました。指導者元立ちで1回王府の切り返しの後に打ち込み稽古を行いました。振りかぶってから歩いて間合いを変えてしまう館生がまだ若干見受けられます。半面、面を着けたばかりの館生の中に正しい打ち方をしている館生もいます。仲間の稽古ぶりもよく見ながら、互いに切磋琢磨してほしいものです。



にほんブログ村 格闘技ブログ 剣道へ
にほんブログ村




人気ブログランキングへ


blogramで人気ブログを分析







2015/06/20 13:05:00|稽古日誌
6.20 園児剣道教室!

 6月20日、2週間ぶりに園児剣道教室に参加しました。参加者は16人。1人OGが含まれます。

 21日が父の日とのことで教室前に子どもたちが「お父さんにお手紙を書いて、ありがとう、と手渡す」など楽しみにしている内容を話してくれました。

 準備体操、体育館10周走、押しっこゲームなどをしてすり足、送り足、サイドステップ、足裏タッチなどを行いました。

 竹刀を構えて足さばき、素振りを行いました。また、8人ずつ2列になって竹刀の連続踏み込み打ちを行いました。甲斐直心館の館生も含まれています。みんなの前でお手本を見せてもらったところ、立派にやってくれました。

 今年はまだ右と左が瞬時に判断できない園児が少し見受けられますので、提げ刀-礼からの所作に時間がかかります。この日参加してくれた小学生女子はしっかり所作なども覚えていてくれたので、時間をかけて教えていけばきっとどの子どもの心の中にも剣道が生き続けてくれると思います。



にほんブログ村 格闘技ブログ 剣道へ
にほんブログ村




人気ブログランキングへ


blogramで人気ブログを分析







2015/06/20 13:04:00|稽古日誌
6.19 正心館一般稽古会!
 6月19日(金)の一般稽古会に久々に参加できました。20時ごろ到着すると、正心館門人による非常に活気のある稽古が行われていました。何よりもうれしかったのは、新たに剣道を始めた小学生の館生が増えていたことです。蓑輪勝館長によると、「新聞で紹介されたことも大きかった」とのこと。入門者の伸び悩みを一時心配されていたので、まずは一安心です。

 面を着けると、真っ先に蓑輪先生に稽古をお願いすることができました。初太刀、不十分なままだったのでしょう。面に跳んだところを鮮やかに胴に返されました。ここからは「打つ前に一仕事」を心掛けました。蓑輪先生にお願いする稽古はいつも多くのことを教えていただきます。

 元立ちに立たせていただき、20代から50、60代の先生まで数多くの先生方とお手合わせ願いました。まっすぐ中心を攻めての打ちを繰り出す先生方ばかりですので、一瞬も気を抜くことができません。中でも20代若手の剣士とはほとんど2本の相打ちとなりましたが、合気になった気持ちのいい稽古ができた気がしました。

 終盤、21時ごろになって蓑輪先生から「ここからは時間がないので、一本勝負のつもりで」の声が掛かりました。以後、4人の先生とお願いしましたが、自分ではあまり意識を変えたつもりはなかったのですが、膕(ひかがみ)に変化が表れたようです。稽古後、蓑輪先生からご指摘をいただきました。前にも同様のご指摘をいただいたことがあります。

 蓑輪先生からは稽古する上での心構えなどのお話をいただきました。

 3月に左ひざに異常を感じたことをきっかけに体を絞り始めてから体重が4`ほど落ち、10年ほど前のピーク時に比べれば10`ほど減っています。年齢を重ねていくうえで、ベストの体重に持っていかなければ自分の頭の中にある動きができるはずもありません。




にほんブログ村 格闘技ブログ 剣道へ
にほんブログ村




人気ブログランキングへ


blogramで人気ブログを分析







<< 前の5件 [ 2516 - 2520 件 / 4687 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>