| 10月4日の道場での甲斐直心館朝稽古には指導者・一般4人を含め、約30人が参加しました。
5時半に開錠して、館生の準備をする場所の6往復分の雑巾がけは済ませておきました。一番乗りの館生は5時55分。多くの館生が6時15分の集合時間に参加できるようになってきました。本人の努力とともに、保護者のご協力に感謝します。雑巾がけを時間に余裕をもって行うことは精神修養・準備体操にもなり、全体での準備体操をしない道場の稽古では欠かせないものです。
いつも1分ほどしか正座をしていませんでしたが、集まりも早くなってきたので、6時25分から久々に5分間の正座をしました。静かに座るという、普段あまりないであろう経験を少しでも多く館生にはしてほしいといつも思っています。
小6望月君の号令で11種類の素振りを20本ずつ行いました。
足さばきと前進の正面素振りを行い、約30分間、日本剣道形、木刀による剣道基本技稽古法、初心者基本錬成に分かれて稽古しました。構えの足の向き、さがる時の足、木刀の持ち方、握り方など基本の一つ一つを個々にこだわってほしいと思います。
面着け後は3〜4人グループで遠間からの面、小手打ち、面打ち、胴打ち、相面、小手に対する応じ技、面に対する応じ技を行い、一部館生から要望のあった試合稽古を10分間だけ行いました。多い館生では7試合ほど行うことができましたが、担当したグループのうち、ある小4男子の打ちに伸びと勢いが出てきたのには感心しました。
試合や審査が続きます。ぜひ自分の課題を直視して、剣道をよくしようと心掛けると自発的な行動が増えてくれるはずです。
小学2年生男子が正式に入門してくれました。楽しく、剣道を一緒に学んでいきましょう。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ |
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