| 甲斐直心館恒例の夏合宿を7月20、21の両日、北杜市白州町の正心館道場(蓑輪勝館長)で行いました。
甲斐直心館6年目の合宿は幼児・低学年も増えたため、宿泊は小学校3年生以上で既に面を着けている館生に絞りました。そのため低学年・幼児の参加者は通いという形をとらせていただきました。午前8時に甲斐市役所前に集合して、合宿の注意点などを確認し、後援会長、前後援会長の激励のお話をいただいてから出発しました。
初日の9時半から稽古を行いました。全員に合宿での目標を発表してもらい、蓑輪先生から旧野間道場や持田盛二範士十段のお話など、剣道講話をいただきました。
続いて合宿恒例の千本素振りです。ほとんどの館生が木刀を持参したため、例年より手にマメができることも少なかったようです。いつもの11種類の素振りのうち、股割りと蹲踞素振りのみ50本ずつにし、跳躍素振り100本など振り切りました。
送り足、踏み込み足など足さばきを稽古し、2回往復の切り返しと打ち込みなどを行いました。
お昼は持参したお弁当、おにぎりなどを食べ、2時までゆっくり休息。白州は涼しさが違います。
午後は木刀による基本技稽古法、日本剣道形などを行い、指導稽古などを行いました。途中、激しい雨に見舞われましたが、少々蒸し暑くなった程度の影響しかありませんでした。
午後の稽古には正心館道場・高根剣道の古屋先生父娘が参加してくださり、稽古と差し入れをいただきました。ありがとうございました。
にほんブログ村 人気ブログランキングへ |
|