甲斐直心館の通常朝稽古を6月21日6時半から、鷹野道場で行いました。
足さばきを中心とした稽古を行いました。
11パターンの素振りを20本ずつ、うち跳躍素振りのみ30本の計230本行いました。湿度が高いため、玉のような汗が噴き出します。
竹刀、木刀をわきに置いて足さばきの稽古を行いました。速い前進の送り足、速い後退の送り足、踏み込み足のほか、合図に合わせて前進後退に切り替える送り足などを行いました。
切り返しの際に送り足が歩み足になってしまう館生が少なからずいますので、すり足で正面打ちの後、前進の左右面4本、後退の左右面5本を繰り返し稽古しました。継続していくことで基本を体得していってほしいものです。
基本技稽古法、日本剣道形、初心者基本錬成を20分間行いました。
終盤は面をつけて2回往復の切り返し、4回体当たりから面体当たり引き面を3回、最後に面で抜ける稽古を繰り返しました。竹刀の柄と柄とを合わせながらの体当たりが少しずつできるようになってきました。これまでしっかり打ちきることを重視するために、体当たりはあまり行ってきませんでしたが、腰が入った打突のためには体当たりは欠かせませんので、徐々に体当たりを増やしていきます。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ |
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