| 白州正心館の第3金曜の稽古会に参加しました。到着したのは20時20分ごろ。蓑輪先生にごあいさつし、素振りもそこそこに面を着けました。長野県からも40代の2人の先生が参加しています。普段、竹刀を交える機会の少ない先生方との一般稽古は自分にとって貴重です。
八段審査の一次審査を昨年の東京に続いて通った栗林先生に真っ先に稽古をお願いしました。心は審査のつもりで、体に無駄な力を入れないことを心掛けました。何度か小手面を打たれましたが、応じること、引き出すことを心掛けました。なかなか思ったようにはなりませんでしたが。蓑輪先生に立ち合いを見ていただきました。
蓑輪先生に稽古をお願いしました。剣先の攻めが強くて、なかなか思うように攻め返すことができません。心を動かされたところに面を打たれました。打たれて感謝です。
そのあと、長野の先生お2人を含む3人の先生と稽古をお願いしました。ここからは年齢が少し下の先生方との稽古です。どなたもスピードがあり、剣先で抑えようとしても、入りを防ぐことがなかなかできませんでした。打たれても、努力・研究・工夫が大切だと自分に言い聞かせながら稽古しました。
稽古後には蓑輪先生から栗林先生との立ち合いについてご指導をいただきました。面打ちについて実に的確なご指摘をいただきました。少しでも修正できるように、一ミリ一センチの努力をしていきたいと思います。
長野県の先生からはこのブログを毎日見ていただいているというお話と、次回の道場寄席にはぜひ参加したいというお話をいただきました。延期したままになっている道場寄席についても日程を調整します。

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