山梨県剣道連盟の本部審査会が5月11日、小瀬武道館で行われ、剣道、居合道合わせて740人が受審しました。
740人(剣道=級483人、段234人、再受審6人、居合道=級4人、段13人)という受審者数は近年では最多とのことです。2月の本部審査会、地方審査会が大雪の影響で中止となったことが大きく影響しています。特例で、今年5月の昇級者は8月の審査も受審できます。
甲斐直心館からも館生、指導者あわせて過去最多級の32人が受審しました。級位を受審した29人は全員が合格したようです。おめでとうございます。
段位は四段、二段に1人ずつ合格しました。剣道四段に合格したのは宮本裕丈先生です。おめでとうございます。
審査後の稽古も特に大切です。昇級、昇段した皆さんもその段位、級位の資格を得たところだと考えて、基本に忠実な剣道を目指してください。
出題された学科問題は次の通りです。館生のみなさんも受審者のつもりで解答を試みてください。
【剣道】 ▼初段 1.「使ってはいけない竹刀」とは、どのような竹刀ですか説明しなさい。 2.竹刀の「構え方と納め方」について説明しなさい。
▼二段〜三段 1.「稽古で心がけなければならないこと」とはどのようなことか述べなさい。 2.「有効打突」について説明しなさい。
▼四段〜五段 3.「攻め・崩し」について説明しなさい。 4.「抜き技」について説明し、「指導上の留意点」を述べなさい。
【居合道】 ▼初段〜三段 3.抜きつけ、切りつけについて述べよ。 4.「呼吸」について述べよ。
▼四段〜五段 3.初心者指導上の注意を述べよ。 4.動中静・静中動について述べよ。
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