| 山縣神社に初詣した後、鷹野道場に場所を移して初稽古を行いました。
普段より長めの正座をして新年のあいさつを交わした後、中学3年生の松本君の号令で、11パターンの素振りを20本ずつ、計220本行いました。すぐ面着けに入り、2回往復の切り返し、面打ち、打ち込み、掛かり稽古を行いました。それぞれに今年の目標を掲げて、勉強、お手伝い、剣道に励んでほしいと祈ります。
稽古の後は、お弁当の「デリシャス通り」さんが臼杵での餅つきと黄な粉、胡麻、あんこの餅のほか、だしの利いたお雑煮をふるまってくれました。子どもも大人も大喜びでした。
デリシャス通りさんの二男、三男の方の餅つきの様子はまさに「芸術」でした。振り下ろしに力を込める我々の餅つきと違って、振り上げは両手ながら、振り下ろしはほぼ片手で、杵の重さを利用して、本当に無駄な力は使っていませんでした。剣道の上段技のようでした。
暮れの餅つきでは、稽古後に一臼を一人でついただけで、腕がかなりパンパンになった覚えがあります。デリシャス通りさんでは息子さんたちに小さいころから餅をつくように指導されていたということで、多い時は一人で50臼くらいつくこともあるそうです。驚きました。
きめの細かい、おいしいお餅は絶品でした。年始のお忙しい中を甲斐直心館のためにありがとうございました。ごちそうさまでした。今年はより粘り強く、コシのある剣道を目指していきます。
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