みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2014/01/03 12:18:05|稽古日誌
山梨県剣道連盟鏡開き・稽古始め式!


 山梨県剣道連盟の鏡開き・稽古始め式を1月3日午前、小瀬武道館で行いました。

 幼児から高齢者まで約500人が集い、準備体操、素振り、切り返し、打ち込み、掛かり稽古、地稽古などに心地よい汗を流しました。

 報道各社の取材があり、放送は昼以降、新聞各紙は翌日の朝刊以降に掲載となる予定です。

 【テレビ】
・NHK 12:10、18:50
・YBS 18:27、20:54
・UTY 17:40
・NNS甲府CATV 1月8日17:30ほか、

 【新聞】
山梨日日新聞・朝日新聞・毎日新聞





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2014/01/02 6:52:51|随想・雑観
元旦新聞各紙

 元旦の新聞各紙を毎年のことながら購入しました。職業柄、各紙の広告内容も気になるところです。専修大学の全面広告が出ていた新聞もありました。

 全国紙の一面は偶然か否か日中・日韓関係のものが3紙ありました。山梨日日新聞は県民アンケートでした。

 スポーツ紙の中身は物足りない思いでしたが、一般紙の元日付はなかなかに読み応えがあります。すべての記事に目を通すことは難しいことです。この新聞を1年後くらいに読むと、先を見通せていた新聞、そうでなかった新聞が区別できます。

 昭和40年(1965年)生まれで、干支も4巡し、これからの12年の先にあるのはついに還暦です。「少年老い易く 学成り難し」を実感する今、今年は初心に帰って読書量を増やそうと思っています。





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2014/01/02 6:51:38|随想・雑観
初日の出!


 元旦、毎朝の日の出と変わりないのに、「初日の出」を見たいと思い、2階のベランダで東の山際をずっと見つめていました。

 前日のYBSラジオでは「初日の出は6時55分ごろ」と言っていました。「そんなに早かったっけ?」という1年前の記憶通り、7時20分ごろ、我が家からは初日の出を拝むことができました。太陽が顔を出す直前の、あのじわじわと明るくなってくる時には何か生命力のようなものを感じます。

 昨年104歳で亡くなった妻の祖母は、よく定期的に日の出を写真に収めていました。結城紬の里・結城市では、筑波山の山頂から日の出が見える時もあれば、季節によってこれほど位置が違うのかと驚くほどの別の位置から日の出が見られたものでした。

 鷹野道場の屋根越しに見る初日の出は、富士山とはかなり違った方角から見えます。元旦の「旦」の漢字の通りの写真を狙ってみました。





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2014/01/02 6:49:21|随想・雑観
山縣神社 初詣



 元旦、地元古村区の賀詞交歓会に父親の代理で参加してきました。山縣神社には多くの方が集い、参拝しました。

 終戦当時、わずか38戸だったという古村区は現在は900戸ほどの、甲斐市でも有数の大きな行政区になっています。

 四民平等を唱え、吉田松陰にも影響を与え、明治維新の基にもなったという山縣大弐先生の銅像は初詣の人たちを見守っているようでした。





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2014/01/02 6:35:35|稽古日誌
正心館道場 元日初稽古会!



 正心館道場初稽古会が元日午前10時すぎから正午すぎまで、たっぷり2時間の稽古が行われました。山梨、長野から40人ほどが参加しました。甲斐直心館からは久先生、中学生の輝久君が初参加しました。

 剣道七段を元立ちに地稽古が行われました。私は19人の方と竹刀を交えました。途中、握力が落ちてきましたが、柄太の竹刀にしている分、何とか最後まで変わらぬ力が出せたように思います。剣先を相手の臍あたりにつける、足で攻め、相手の竹刀を押さえる、左手を上げない―を心掛けて稽古しました。多様な剣風に触れて、自分の理想とする立ち合いができたのは3分の1くらいだったでしょうか。これをどなたとの立ち合いでも同じようにできなければ、今年の目標の一つは達成できないことを痛感しました。昨年、八段審査の一次を通過した栗林先生との立ち合いでは、お互いに有効打突がありましたが、自分自身には充実した気勢がまだ足りなかったように感じました。

 稽古中は体も温まっていたので感じませんでしたが、稽古後に体全体にそこそこ疲労を感じました。ストレッチをいつも以上に行いました。

 稽古後は、正心館道場の新年の直会です。大人はノンアルコールビールで乾杯です。「正心館はおかみさんでもっている」(蓑輪勝先生談)静子おかみさんと娘のさくらさん手作りのおいしいお料理をいただきました。ごちそうさまでした。思い起こせば、数年前のこの初稽古に夫婦で参加して、ゆっくり流れていく神々しい時間に触れたのがきっかけで、鷹野道場の建設に思い至りました。

 甲斐駒ケ岳のふもとでの元日稽古は毎年、至福のひと時となっています。

 今回、長野県内の医師を含む二人の方と初めて稽古をする機会に恵まれました。一人は駿台甲府高―山梨医大出身の40歳の剣士です。

 もう一人は25年ぶりに剣道を再開されたという41歳の剣士です。このブログをいつもお読みいただいているということで、いささか驚きました。

 お二人ともブランクを感じさせない、勢いのある剣道をされていて、勉強になりました。
 




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