甲斐直心館は12月20日、山日YBS厚生文化事業団の歳末助け合いに寄託しました。
2009年の甲斐直心館創立以来、毎年の恒例となっています。今朝の山梨日日新聞に数行載っていますので、館生、後援会の皆さんに見ていただきたいと思います。
これは、(館生と指導者の人数)×100円寄付という形で細く長く続けていこうと始めました。毎年、中学生の団長名で申し込みをしています。今年の寄託額は7300円でした。昨年は6000円、一昨年は5100円でしたので、年々増えています。地域の皆さまの温かいご理解、ご支援を得て直心館の門人が毎年増え続けていることに感謝の気持ちでいっぱいです。
また、11月4日の甲斐直心館創立5周年記念少年剣道大会協賛金の中から1万円を東日本大震災救援金名目で寄託させていただきました。本来なら、交流がある福島県の剣道団体をお招きしたいところでしたが、3連休の最終日ということもあって実現しませんでした。被災地支援の何か少しでもお役に立てていただければ幸いです。
剣道を楽しみながら、館生が日々成長していく姿を間近に見られることは指導者にとっても至上の喜びです。多くの関係の方々に感謝申し上げます。
館生の皆さんにお知らせです。
本年は道場連盟に加盟しましたので、年末年始に道場連盟書道展への作品応募を予定しています。力作を待っています。道場での締め切りは1月4日です。
また、山梨日日新聞が募集している「山梨の未来を描こう」絵画コンクールにも応募します。こちらは1月15日(水)山日広告局必着です。鷹野道場での受け付けは1月14日(火)締め切りです。
両作品展の応募要項等は稽古時にお配りしてありますが、まだ受け取っていない館生は納会稽古時に申し出てください。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ |
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