| | 先日、東京都台東区の普茶(ふちゃ)料理「梵(ぼん)」にお邪魔しました。103歳で亡くなった祖母の生誕104年を記念した、語る会が計画されたからです。
茨城、栃木、山梨から親戚11人が集まりました。私自身は 普茶(ふちゃ)料理は初めてでしたが、以前、台湾でいただいた精進料理とどことなく共通点が感じられました。
普茶料理とは、約300年前、中国、明の隠元禅師が 京都宇治に黄檗山萬福寺を建立した時から伝わる精進料理だそうで、牛蒡(ごぼう)や蒟蒻(こんにゃく)といった野菜を主な素材に、まるで肉料理や魚料理のような芸術的な料理をいただくことができました。
「普茶」とは「普(あまね)く、大衆と茶を供にする」という意味からきている通り、ゆっくり近況を語り合う時間が持てました。
甥は身長182aに成長し、ついに1a越されてしまいました。
帰りには、11月4日(月祝)に予定しています甲斐直心館創立5周年記念少年剣道大会の記念品として予定している手ぬぐいを揮毫していただいた先生ご夫妻にお目にかかることができ、暑い中でもお元気そうなご様子で安心しました。
また非常に若々しく素敵な笑顔の奥様からは、妻にも数々のねぎらいの言葉をかけていただき、感激しました。将来、「かくありたい」と思わせる、理想的なご夫妻です。
このところ忙しさにまぎれて余裕がありませんでしたが、この日は、実に幸せな気持ちを味わえた東京行でした。
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