甲斐直心館は12月18日、玉幡中学校武道場で通常夜稽古を行いました。大雪・着雪注意報が出される中、稽古前はまだ冷たい雨だったこともあってか、40人以上の参加がありました。特に幼児の参加が多かったです。
中3松本くんに号令をかけてもらいました。最近出稽古に行ってきた様子を話してもらいました。いろいろな稽古法を体験してくることは大切なことです。
準備体操、11パターンの素振りを20本ずつ行い、足さばき、面の連続打ち、小手面の連続打ちなどを行いました。手と足を合わせることはなかなか難しいことです。三井先生に手本を見せていただいてからは、手と足の合わせ方、踏み込み足が少し向上したようでした。
面着け組は切り返しを中心にした基本打ちを20分間行いました。まだ初心者組は2人ずつ組んで20本ずつ交互の竹刀打ち、一歩攻め込んでの踏み込み面を稽古しました。大きな気合が出てきました。そろそろ面を着けられそうな小学生も増えてきました。
30秒間の打ち込み・掛かり稽古を15分間行いました。元立ち6人に対して、最初は4、5人ずつ並んでいましたが、着装に不備が生じて1人抜け、2人抜け…。終盤は誰も並んでいない列ができつつあったのはやや残念でした。その一方で、列が空いていると見るや、掛かり稽古が終わったばかりの中学生が走って連続でかかる姿勢も見られ、成長した館生も少なくないことを実感させられました。
最後に一般3人、中3・高1の計6人で1分間の地稽古を行いました。今年の夜の通常稽古は例年になく早く、今回が納めとなりました。21日の朝稽古で納会となります。
今年1年間何ができて、何ができなかったかを振り返ってみることが大切かもれません。勉強やお手伝い、剣道、その他多くの事柄について。納会ではより多くの館生に今年を振り返って発表してもらいたいと思います。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ |
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