| 甲斐直心館の7月3日の通常稽古には昭和剣道の小中学生、指導者お二人の計10人がお見えになり、50人近い大所帯での合同稽古となりました。玉幡中学校柔剣道場では剣道場が一面しかないため、柔道場の畳の方まで参加者があふれました。
松浦先生の「普段通りの稽古を見せてほしい」というご希望でしたので、日本剣道形、基本技稽古法の時間だけを割愛した内容とさせていただきました。
整列前に5分間走。整列してあいさつ。甲斐直心館が発足して2年目に昭和剣道に出稽古させていただき、多くのことを勉強させていただいたことをお話ししました。松浦先生からは「甲斐直心館のパワーをもらいに来ました」といった趣旨のお話がありました。
準備体操、握る運動、片足立ちの後の11パターンの素振りの中には、昭和のみなさんにとって、初めて体験した内容もあったようです。
さらに10分間の足捌きを行いました。スキップをみて、甲斐直心館のメンバーと昭和の皆さんの動きの軽やかさの違いに大きな差を感じました。
ただちに面着けに入り、久先生の指導で基本打ち、1分〜1分半の練習試合を9試合行いました。1分間集中力を持続させることができれば、試合時間が2分、3分になっても頑張り抜くことができるはずです。昭和のみなさんの一拍子の打ちが見事でした。
稽古時間そのものを10分延長させていただき、終盤は先生方元立ちで1分間の指導稽古を17分間ほど行いました。最後に指導者同士1分間の地稽古を2回行いました。松浦先生の風格が増していることを感じました。稽古ありがとうございました。
先生方の講話の後、両団体を代表して白須君、内藤君が感想を発表しました。合同稽古をきっかけに、同じ峡中地区の剣士たちが交流を続けていってほしいと思います。
昭和のみなさんは月水金の週3回稽古に励んでいらっしゃるとのことです。甲斐直心館も初心に帰って出稽古させていただきたいと存じます。今回の稽古でも多くの刺激をいただきました。ありがとうございました。
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