| 第109回全日本剣道演武大会(京都大会)が5日まで、京都岡崎の武徳殿で開かれています。3000人もの武道関係者が集う、まさに剣道最高峰の大会です。
甲斐直心館からも有野先生、三井先生、そして鷹野が出場しました。私は10年ぶりに二刀の藤井先生(山口)と竹刀を交えさせていただいたものの、上段から武徳殿に音が響き渡る小手を打たれましたが、藤井先生と京都武徳殿で2度目の立ち合いができたことに大きな喜びと充実感を覚えました。八段審査に向けて互いに精進することを誓い合いました。藤井先生ありがとうございました。正心館の蓑輪先生にも藤井先生からのメッセージをお伝えします。
有野先生も三井先生も積極的に攻め、有野先生は終了間際に面返し胴を決めて見事勝利しました。京都大会に出場する甲斐直心館の指導者がもっと増えてくれれば望外の喜びです。そのためには大人同士の稽古をもっと増やしていかなければと思っています。
奈良の森分先生が京都大会の立ち合いを見に、ご家族で足を運んでくれました。ご次男は北海道から駆けつけてくれたとのことで、恐縮至極です。夏に向けて奈良から甲斐直心館の稽古に参加していただける予定ですので、楽しみにしています。
「(昨年7月号の)剣窓見たよ」と昨年の京都大会後に寄稿した内容を覚えていてわざわざ声を掛けてくれた青森、東京、神奈川などの先生が少なからずいらっしゃったことに驚きました。ありがたいことです。
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