| 1.19 甲斐直心館朝稽古! | | 1月19日の甲斐直心館朝稽古を午前6時半から、鷹野道場で行いました。20日が「大寒」ですので、年間を通して最も寒さの厳しい時季で、つらい稽古の一つですが、この寒稽古の成果は今年の夏に表れてきます。
寒さで足の裏も硬くなっているのでしょう、複数の参加者が稽古中に足が滑る場面が何度か見受けられました。
参加者は約20人。指導者は鷹野、三井、神宮寺の3人、一般の丸山さんも久々の参加です。
一番乗りは金子君で6時10分。2番目も同じく竜王北中生で、2人とも自転車に剣道具を積んでの参加です。時間前に到着しようという意識をほかの中学生も見習ってほしいと思います。号令は中学生の松本君にお願いしました。
正座の後、11パターンの素振りを行いました。しっかり振り切っていない館生が目立ちます。剣先が天井に向いて止まることのないよう、手首を返すことを何度も指導しました。ペースが速すぎれば、一本一本が疎かになります。蹲踞素振りをしたり、振りを速くしようとしたり、さらに大きな声を出すよう指示したりすると、なぜかペースが早まってしまう傾向が見られます。愚直に、正確に実践することを心掛けてほしいと思います。
基本技稽古法、日本剣道形、初心者基本錬成組に分かれて20分間稽古しました。初心者は面を着けての切り返しの前段階として、前進5本、後退4本の左右面素振りを重点的に行いました。
全体で面着け後は2回往復の切り返し、交互の添い面、添い小手、連続面返し左右胴を行い、相面を繰り返しました。
中学生2人も元立ちに加わり、指導稽古を行いました。
最後は一般同士で1分間の互格稽古を2回行いました。「数_でもよいから前へ出て攻めること」という香田先生のご指導の言葉を意識しましたが、なかなかうまくはいきません。
振りかぶりながら左足を前に出してしまう癖が直らない館生が数人見受けられます。攻め込んでの面打ちと、その場からの面打ちと、両方遣えるようにしていきたいものです。 にほんブログ村  |
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| 1月19日は朝、夕の2部稽古です! | 1月19日は午前6時半から、鷹野道場で通常の朝稽古を行い、敷島総合体育館午後5時半集合で甲斐支部合同稽古会を行います。
審査に向けた稽古なども行いますので、日本剣道形を修錬する館生はいつもの稽古と同様、木刀も持参してください。
【1月19日】 6時半集合 甲斐直心館通常朝稽古(鷹野道場)
17時半集合 18時開始 甲斐支部合同稽古会(敷島総合体育館) にほんブログ村  |
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| 810000アクセスを突破 | 「みんなで剣道やろうよ! 直心是道場〜甲斐直心館」ブログへのアクセスが1月18日、810,000アクセスを突破しました。1月9日に800000アクセスカウントでしたので、9日間での1万アクセス増となりました。
今年に入って3000件超え、2000アクセス超えを含む1000アクセス超えが6日間ありました。ご愛読ありがとうございます。
まだまだ寒さが続きますが、剣道をされている方は、体をいたわりながら稽古に励んでください。滑りやすい、凍結した路面を歩くときのコツは、剣道の足さばきの稽古の要諦に通じるものがあります。
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| 8カ月ぶりに一日3000アクセス | 1月16日のアクセス数は3002件で、昨年5月以来の一日3000アクセスを突破しました。ご愛読ありがとうございます。
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| 1.16 甲斐直心館 通常稽古! | | 1月16日の甲斐直心館通常稽古には中学2年生以下の館生24人、指導者6人の計30人が参加しました。
2月10日の本部審査会へ甲斐直心館から過去最多?の18人の受審申し込みをしました。中でも小学生が非常に増え、6級受審者が大勢います。8月に峡中南地域で行われる地方審査会を軸に審査を奨励しているため、半年ごとの受審となる小学生は2月にも受審が集中します。
この日の稽古は。3分間走の後、正座。11パターンの素振り計330本を行い、10分ほど全体で足さばき、前進の素振り、速いすり足からの面踏み込みなどを行いました。
3グループに分かれて15分間、基本技稽古法、日本剣道形、初心者錬成に取り組みました。初心者は左右面素振りを重点に行いました。低学年には左右対称の左右面がなかなか難しいようで、左面(自分から見て右側)は皆まずまずできるのですが、右面(自分から見て左側)は正面素振りになってしまう館生が数人いました。鏡の前でやっても左右対称にならない館生もおり、これは時間をかけて覚えていくしかありません。
面着け後は久先生の指揮で基本打ちを15分間行い、終盤は初心者組も合流して5人の先生を元立ちに指導稽古を行いました。
私のところでは、初心者には打ち込みをしてもらいました。低学年の藤原君や藤森さんは小手・面・胴・面の連続打ちもなかなか上手にできます。小手・面・胴はよくある連続打ちですが、最後に面打ちを加えることでより自在な連続打ちができるようになります。
先生方の講話では先日の研修会で学んだことの一端が伝達され、特に中学生に基本をおろそかにしないように指摘がありました。玉幡中学校の武道場に掲げてある「守破離(しゅはり)」の意味を調べてほしいと思います。
稽古後、館生の1人が、難関である山梨大学附属中学校の受験に合格したことを報告してくれました。剣道も勉強も真面目に取り組んできた成果が表れ、とても素晴らしいことです。甲斐市から甲府市まで通学はやや大変になりますが、さらに文武両道を目指して頑張ってほしいと思います。おめでとう。
高校入試の前期試験に挑む館生もいます。剣道精神を発揮して、全力でぶつかってほしいと思います。
後期試験一本ももちろんよいですが、前期の面接や小論文などに向けた勉強や本番の体験などから大切なことも学べます。
結果的に後期にも挑むことになっても、前期受験の経験は決して無駄にならないと考えます。
高校生の館生は19日、20日のセンター試験にすべてを出し切ってください。健闘を祈ります。
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