みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2013/01/15 0:29:35|随想・雑観
白隠も! 十一屋コレクションの名品〜野口柿邨をめぐる文人たち〜


 JR甲府駅で学校給食と大道芸を楽しんだ後は、念願だった山梨県立美術館で開催されている「十一屋コレクションの名品〜野口柿邨をめぐる文人たち〜」(〜2月11日、山梨県立美術館、山梨日日新聞社・山梨放送など主催)を見に行きました。

 大雪のため、駐車場から美術館に入るまでに足元が滑りそうでしたが、来館者もまばらで、贅沢に作品をゆっくり見ることができました。ミレー作品も一挙に公開です。萩原英雄作品も鑑賞し、芸術を満喫しました。

 十一屋コレクションは野口小蘋「西王母図」、白隠「達磨図」をはじめ、富岡鉄斎、伊藤博文、徳川斉昭の書画作品など充実した内容でした。白隠の書画にはものすごいエネルギーを感じます。

 午後2時からは山梨交響楽団の演奏会が開かれ、思いがけず大雪の日の半日を美術館で過ごすことになりました。心地よい音楽が眠気を誘ってくれましたが(失礼!)、普段の疲れがたまった夫婦はお互いの肘で起こし合うはめに。20年ほど前に新婚旅行で出かけたニューヨークのブロードウエーで、ミュージカル鑑賞三昧の時に眠すぎて2人で起こし合った時のことを思い出しました。20年たっても同じことをしています。進歩がありません。

  

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2013/01/15 0:29:11|随想・雑観
大雪成人の日の甲府駅北口!


 甲斐市をはじめほとんどの山梨県内の市町村で成人式を挙行した翌日の成人の日(1月14日)は大雪となりました。朝から中央自動車道は相次いで通行止めとなり、JR中央線も時間の問題と思われたので、成人式に無事に出席した長女は昼前に神奈川に向かいました。

 甲府駅で見送った後、甲府駅北口で行われている国文祭のウエルカムイベントをのぞいてみました。そこでは食の祭典も開かれていましたが、山梨県の学校給食を一食500円で提供するコーナーがあり、熱心な勧めに負けて、給食を食することに。教員をしている妻は「なぜ休みの日まで給食を…」と苦笑いしていましたが、地産地消のモデルのような給食はなかなかに味わい深いものでした。

 テント内では妻が数日前にテレビで見たばかりだというインターネット紙芝居のお兄さんが即興の紙芝居を行って楽しませてくれました。その場で撮った写真が紙芝居に登場する何ともユニークなもので、語りも非常にウイットに富んだものでした。

  

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2013/01/15 0:28:32|随想・雑観
笑いと涙の長女成人式!


 地域社会剣道指導者研修会が終わり、この日甲斐市の成人式に出席してきた長女が着物姿のまま家で待っているというので戻りました。

 初めて見た娘の成人式の晴れ姿でした。長女が成人の日を迎えたのと同時に、私たち夫婦も親として成人の日を迎えた心境になりました。まだ下の娘が成人するまでには5年ほどありますが、とりあえず肩の荷が軽くなる思いです。

 道場で記念撮影をしました。木刀を持って構えたり、刃引の刀で居合道のまねをしてみたりと馬鹿な親子です。

 娘二人とも剣道を好きで続けてくれていることが何より自分自身の剣道の励みにもなっています。

 途中、カメラを写真撮影から動画撮影に変えたことを知った長女の表情が急に変わりました。涙をこぼしながら「今まで立派に育ててくれてありがとう!」とカメラに背を向けて話し始めました。

 「立派? 自分で言うか!?」「それとも『立派』は育てた側を褒めているのか」と娘の日本語センスのレベルを夫婦で苦笑いしながらも、涙が浮かんできました。なんか、嫁に行ってしまう時の台詞のようだな…」。

 自分の成人式の時に両親にお礼を言ったかどうか記憶は定かではありません。長女は日本航空高校時代、下宿生、自宅生問わず学期ごとに親に近況報告がてら手紙を書くように指導されていました。その手紙が学業報告書とともに学校から送られてくるたびに涙が出る思いでした。

 身近な人だからこそ、自分の率直な気持ちを言葉で伝えることが大切なのだと強く感じるようになりました。

 笑いあり、涙ありの成人式の日となりました。

  

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2013/01/15 0:28:07|稽古日誌
地域社会剣道指導者研修会最終日!


 武道指導者研修会の最終日研修会は1月13日(日)、小瀬武道館で行われました。指導法を中心に香田先生から非常に分かりやすい指導が行われました。切り返し、面打ち、小手打ち。基本技を基本通りに打つことがいかに難しいことか。地稽古も大切ですが、基本稽古を中心にしていくことの大切さを再認識しました。

 自分の剣道について貴重なご指摘をいくつもいただきました。早速稽古ノートに記入し、今後に生かしたいと思います。同じ研修生の複数の先生からも着想を含め直した方がよいところをご指摘いただきました。非常にありがたいことです。今後の審査に向けて生かしていきます。

 研修会、講習会それぞれに得るものは数多くあります。なかでも今回はより具体的な、実践的な研修科目が多く、地となり肉となる感じがしました。

 先生方、そして研修をお受けになった先生方ありがとうございました。
  

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2013/01/13 7:05:58|稽古日誌
地域社会剣道指導者研修会初日!


 地域社会剣道指導者研修会が1月12日(土)、甲府市の小瀬武道館で始まりました。全剣連常任理事で法政大学剣道部GMの三宅一志教士八段、筑波大教授の香田郡秀教士八段、法政大学職員の田中達也五段をはじめ、地元講師の坂田教士八段、清野教士八段の5人の講師をお迎えしての研修会です。

 初日は審判法を重点的に研修しました。

 玄妙な技をしっかり見極めることをテーマにし、的確で迅速な位置取りの大切さを学びました。試合者が指定された摺り上げ面、面返し胴などの技を交互に行い、有効打突であるか否かを審判して、その後、試合形式で審判を行いました。これは過去にはなかった形式で、有効打突の判断する場面が格段に増え、しかも主審1回、副審2回行うという審判員としてはフルに審判実技が行え、中身の濃い審判実技研修となりました。

 最終日は指導法などを学びます。

  

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