| 9月8日の甲斐直心館朝稽古には初参加の方が複数いらっしゃいました。
甲府から剣道六段の石井丈司先生。水曜から正式入門した雨宮区長さんご夫妻。いずれも初めて鷹野道場に足を運んでくださいました。
素振りの後、日本剣道形組、基本技稽古法組、初心者組に分かれて稽古しました。石井先生には指導にも加わっていただき、感謝申し上げます。私が社会人になりたてのころ石井先生と初めてお会いして以来二十数年になりますが、様々なご縁を感じます。
面着け後は2回往復の切り返しの後、指導稽古を行いました。石井先生の素早い間合いの詰め方、鋭い打ち込みなど、子どもたちにもよい刺激になったことと思います。一般の先生方4人で1分半の回り稽古を行いました。
稽古終了後、石井先生と日本剣道形を打ちました。その後、石井先生と親交のある明星大学の今福一寿教授と電話でお話をさせていただきました。今福先生の名著「剣道上級者の打ち方を身につける方法―一流選手の打撃メカニズム」は、私も数年前に拝読して数多くのことが勉強になったのを覚えています。
甲斐直心館の館生の打ちを、現在の大きく振りかぶって打つ形から、少しずつ上級者の打ち方に移行させていきたいと考えているところです。今後も交流させていただければ幸いです。
初心者基本錬成組が9人に上るなど朝から20人を超える参加がありました。氣をいただく稽古もできました。ありがとうございました。
石井先生からは「甲斐直心館の子どもたちは縁の切れない稽古をしていて素晴らしい」とお褒めの言葉をいただきました。こういう評価をいただいたのは直心館発足3年余で初めてです。その通りの稽古を続けられるよう、これからも頑張りましょう!
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