| | 甲斐直心館+竜王北中の精鋭たち(写真左)と参加者集合写真(お父さん2人が写真撮影側で写っていません。残念!)
第9回諏訪湖周辺少年剣道大会が13日、スワンドームで開かれ、甲斐直心館からも午前の錬成と午後の試合に出場しました。
甲斐直心館の欠席者も多いながらも、高根剣道、竜王北中の応援も仰ぎ、実りある錬成ができました。
試合では2回戦から登場した中学生男子Aチームが2回戦・大北戦に3−2と競り勝ち、3回戦の鉢盛戦で2−3と惜敗しました。先鋒の三神匠君が気迫あふれる試合展開で2試合とも二本勝ちしたことが大きな収穫の一つ。3回戦で大将の市川直幸君が1分足らずで豪快に二本勝ちしたことも今後につながる内容でした。
副将の小清水理道君も非常に攻めの気持ちが表れた剣道で、甲斐直心館のメンバーにも大いに刺激になったはずです。内藤健介君も3回戦では一本取り返し、意地を見せました。辺見颯真君も3回戦ではいい機会に技が何本も出ていて、あとはバスの中で自分が振り返っていたとおりに素振りを増やして自在に竹刀を速く強く振れるようにすることです。
小学生高学年、低学年、そのほかの中学生男子、中学生女子も数多くの試合を経験して、収穫も課題も見つかりました。剣道ノートに書いておき、今後の稽古に目標を持って臨んでください。
後援会の皆さま、指導者、高校生の先輩、一日ありがとうございました。
中学生女子(3人戦)は山城剣友会が堂々の3連覇でした。自信を持った試合運びは圧巻でした。決勝戦は1−0でした。
長野県の選手は基本がしっかりしていて、勉強になりました。岡谷の先生方ありがとうございました。
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