10.19の甲斐直心館通常稽古は玉幡中学校で行いました。
峡中地区の中学校では20日、21日と中間テストのところがほとんどで、何人もの中学生の館生から電話やメールで欠席の連絡がありました。直接話をした館生には「勉強でもいい結果を出せるように頑張ろう!」などと声を掛けさせていただきました。
甲斐直心館では試験1週間前は基本的に稽古を休んでも良いことにしていますが、そうでない道場ももちろんあります。ふだん剣道に打ち込んで時間の効率的な使い方を知っている人は直前の追い込みでかなりの成果を出せるでしょうが、やはり普段からの積み重ねがモノを言います。
一日5分の積み重ねでも2週間で1時間もの大きな差になっていきます。そう考えると、毎日たった5分でも素振りをすることは長い目で見れば大きな効果が期待できます。「継続は力なり」です。
さて稽古の方は、既に中間テストは終わったという匠君のほかはすべて小学生。10人ほどで、先生・一般会員の方が多いくらいでした。
基本の素振りの後は、もう一度、素振りと足捌きを重点に行いました。この後、30分間、日本剣道形、木刀による剣道基本技稽古法の組に分かれて学びました。
初心者の朱理ちゃんは8歳の誕生日でした。大きな病気もせず、8歳まで成長してきたとのことです。おめでとうございます。マンツーマンで基本指導しましたが、大きな声がどんどん出るようになってきました。目を見張るような進歩です。
山口国体に競歩で出場した館生の市川和明君から館生にお土産が届きました。高校2年生で国体出場とは大したものです。ごちそうさまです。
22日の土曜日に強歩大会を実施する中学校が複数あり、朝稽古をお休みする館生も少なくないでしょう。
そこで、土曜の夕方にも自主強化稽古会を行うことにしました。十数キロ走って疲れた足の裏を鷹野道場の気持ちの良い杉の一枚板の床で癒やしてください。短時間集中の調整稽古です。
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