昇仙峡CCで行われた108人参加のコンペに何年かぶりに出場しました。
八ヶ岳52、南アルプス54の106。決して良いスコアではないものの、昨年12月末のグリーンバレイでの剣道同級生コンペに参加して以来の年一ゴルファーとしてはまずまずのスコアかもしれません。
まったく練習すらしない割に(師匠の中澤プロに怒られそうです)、まさかのパースタート(!?)で、気を良くしたもののだんだん実力が出てきてしまいました。前半は結構真っすぐ大きく飛んだドライバーも、ドラコンを狙ったあたりからチョロってしまい、崩れてしまいました。それでもパーを3ホール。うち1ホールはバーディーチャンスでした。
同組にパットのうまい同僚がおり、中澤プロがおっしゃる「終わりよければすべてよし」で、パットが決まると次のティーショットもどんどん良くなってくるのを目の当たりにしました。
グロスでは56位タイでしたが、新ぺリアシングルで行われたため6ホールの隠しホールがあり、そのうち5ホールで狙い通りの大叩きをした甲斐あって、ハンディキャップが何と最高の36に。ネット70でまさかの4位入賞となりました。
これまでこのコンペでは賞品に無縁でしたので、今なら「やはり持っているな、と思います」と言えそうです。いずれにしろ好天に恵まれ、出場者の顔もみな幸せそうで、そんな場面に居合わせたことが幸せでした。
好天で気持ちが良いので、ほとんどカートには乗らず、歩きましたが、筋肉痛はゼロです。やはり剣道で鍛えているからでしょう。実は昇仙峡CCでは大学生のころ、数年間キャディのアルバイトをしたことがあります。東京から休みで帰省した時に時折入る程度でしたが、そのころと比べると、コースレイアウトも結構変わっています。「富士山に向かって順目です」と一つ覚えで話したことも思い出されました。
キャディのアルバイトをして学んだこと、ためになったことは幾つもありますが、最も役立ったことは、4Bのお客さまの顔と名前とパターを1分でも早く覚える能力が鍛えられたことだと思います。服装だけで覚えていると、午後に着替えていらっしゃる方もいて、顔の特徴だけで覚える癖をつけました。
おかげさまで、一度会ってお話をした方は忘れません。サングラスなどで大きく外見を変えている方でも結構見抜けます。ただ最近、お名前がすぐ浮かばないことも時々あります。年には勝てないということでしょうか。
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