みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2011/10/14 19:36:57|けいこ日・お知らせ
10月15日(土)は2部稽古を行います!

 甲斐直心館は10月15日(土)に2部稽古を行います。
いずれも鷹野道場で行います。

 朝6時半〜8時は通常稽古、夕5時半〜6時半が自主強化稽古です。

 竜王小学校が授業参観で、朝稽古に参加できない館生がいることと、

 夕方の自主強化稽古は出稽古に来てくださる先生のほか、甲斐市内と周辺市の先輩方が剣道を再開する第一歩に鷹野道場での稽古を希望されているためです。

 小4、小6をはじめ甲斐直心館の館生数人も夕方の稽古に参加希望です。短時間集中の稽古で集中力を高め、身も心もリフレッシュしましょう!



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2011/10/13 0:59:38|稽古日誌
10.12甲斐直心館通常稽古!

 甲斐直心館の通常稽古には指導者一般8人をはじめ、小中学生約20人が参加しました。翌日に中学校新人大会を控えているため、短時間集中の稽古内容を心掛けましたが、実際には5分早く終わっただけでした。

 それでも初太刀にかける気持ちを少しは高めてもらえたのではないかと期待しています。

 先週、素振りの体験入門した20代女性が正式に入門することになりました。5年間のブランクがあっただけに最初の素振りは少しつらかったようですが、防具をつけて中学生と一緒にフルメニューを難なくこなしていました。切り返しの大きく速い振りは見事で、面打ちも目を見張る素晴らしいものでした。手の内の柔らかさも合格点です。やはり埼玉の剣道はなかなかしっかりしています。

 お仕事が遅くまでで大変のようですが、土曜の朝稽古にも都合がつけば参加してくれるそうです。県外に異動になるその日まで、甲斐直心館で剣道を満喫してください。

 大先輩から稽古後、電話がありました。自宅で素振りを始めて、着々と剣道再開に向けて準備を進めているとのことでした。あまり無理をせず、気長に楽しく稽古しましょう。そういえば50近い姉の同級生女性も今度稽古に参加したいとの申し出がありました。

 震災の影響で結婚するカップルが増えている、と盛んに新聞やテレビで取り上げています。絆を求めているのがその大きな理由のようですが、このごろ剣道を再開したい人が身の回りで急激に増えているようです。これも震災の影響なのでしょうか。機会があれば、そのへんのお気持ちも聞いてみたいものす。


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2011/10/12 0:48:47|随想・雑観
「かきくけこ」のススメ!

 全国高校サッカー選手権で山梨学院高が全国優勝した時にも県理学療法士会が帯同してバックアップしたことは知られています。

 その理学療法士会が運営主体となった全国学術大会が6、7の両日、甲府市湯村周辺で行われました。7日の市民講座では女優の小山明子さんが「二人三脚で乗り越えた介護の日々〜今日も二人で」と題して講演しました。

 小山さんは大島監督の介護の体験を話し、「『ありがとう』と言ってくれたから介護ができた。やって当たり前という態度を取られていたらどうだったか」と振り返りました。

 また介護うつにならないためにも「かきくけこ」のススメを説かれました。それは「感謝・感動(か)、興味(き)、工夫(く)、健康(け)、好奇心(こ)」の精神を持ち続けることだと。小山さんは1年ほど前にも県立文学館で講演されましたが、なかなか興味深いお話でした。

 県理学療法士会の広報関係で活躍した男性が中学、高校と学校は違いましたが、試合で対戦した私にとっては最大のライバルでした。彼が大将を務めた甲府西中は県内屈指のチームで、新興勢力の竜王中がライバル視するなどもってのほかでしょうが、一度だけ、県大会で竜王中が甲府西中に本数差で勝ったことがありました。

 大将戦まで2−2。本数ではリードしていたと思います。最初に面を奪われ、絶体絶命。「2本目」の審判の宣告直後に、跳び込んだ私の竹刀は彼の面をとらえていました。結果は引き分けで、チームは甲府西中に初勝利。まさに金星を挙げた瞬間でした。

 剣道から遠ざかっている彼らもここ数年、同期会を活発化させています。2年連続で忘年会を開いています。県内の同期で剣道七段は現在3人いますが、こんなメンバーでチームを組んで何かの大会に出場できたらきっと楽しいだろうな。毎年誰かが、そんなことをつぶやいています。



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2011/10/12 0:47:23|随想・雑観
昇仙峡CC

 昇仙峡CCで行われた108人参加のコンペに何年かぶりに出場しました。

 八ヶ岳52、南アルプス54の106。決して良いスコアではないものの、昨年12月末のグリーンバレイでの剣道同級生コンペに参加して以来の年一ゴルファーとしてはまずまずのスコアかもしれません。

 まったく練習すらしない割に(師匠の中澤プロに怒られそうです)、まさかのパースタート(!?)で、気を良くしたもののだんだん実力が出てきてしまいました。前半は結構真っすぐ大きく飛んだドライバーも、ドラコンを狙ったあたりからチョロってしまい、崩れてしまいました。それでもパーを3ホール。うち1ホールはバーディーチャンスでした。

 同組にパットのうまい同僚がおり、中澤プロがおっしゃる「終わりよければすべてよし」で、パットが決まると次のティーショットもどんどん良くなってくるのを目の当たりにしました。

 グロスでは56位タイでしたが、新ぺリアシングルで行われたため6ホールの隠しホールがあり、そのうち5ホールで狙い通りの大叩きをした甲斐あって、ハンディキャップが何と最高の36に。ネット70でまさかの4位入賞となりました。

 これまでこのコンペでは賞品に無縁でしたので、今なら「やはり持っているな、と思います」と言えそうです。いずれにしろ好天に恵まれ、出場者の顔もみな幸せそうで、そんな場面に居合わせたことが幸せでした。

 好天で気持ちが良いので、ほとんどカートには乗らず、歩きましたが、筋肉痛はゼロです。やはり剣道で鍛えているからでしょう。実は昇仙峡CCでは大学生のころ、数年間キャディのアルバイトをしたことがあります。東京から休みで帰省した時に時折入る程度でしたが、そのころと比べると、コースレイアウトも結構変わっています。「富士山に向かって順目です」と一つ覚えで話したことも思い出されました。

 キャディのアルバイトをして学んだこと、ためになったことは幾つもありますが、最も役立ったことは、4Bのお客さまの顔と名前とパターを1分でも早く覚える能力が鍛えられたことだと思います。服装だけで覚えていると、午後に着替えていらっしゃる方もいて、顔の特徴だけで覚える癖をつけました。

 おかげさまで、一度会ってお話をした方は忘れません。サングラスなどで大きく外見を変えている方でも結構見抜けます。ただ最近、お名前がすぐ浮かばないことも時々あります。年には勝てないということでしょうか。 



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2011/10/12 0:16:19|随想・雑観
県ダンス大会で2階級制覇!

 10月3日付の山梨日日新聞20面をご覧になった方でお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、甲斐直心館の館生である小宮裕壱君(竜王北中1年)が県ダンススポーツ連盟主催の「甲斐路の秋県ダンススポーツ大会」でラテンの部のC級、D級を制しました。

 C級、D級をダブル優勝したのは過去に例がないとのことです。新聞に載った写真も本人で、私は一目で裕壱君だと分かりましたが、周囲は「これは大人ではないの?」と見間違うほど男らしく、凛々しく写っていました。

 当日(2日)は高根の50周年記念大会がありましたが、剣道の大会に出られなかった分もダンスで最高の結果を出しました。9日の県男子学年別選手権でも1勝しました。剣道を始めて半年ということを考えると、素晴らしいセンスの持ち主であることは間違いありません。

 陸上で才能を発揮している市川兄弟、吹奏楽で東日本大会に出場した栞さん…。英検準2級に挑戦する中3男子もいます。多才な館生たちの将来性は無限ではないかとさえ思います。剣道を基盤に、多くのことにチャレンジするのが甲斐直心館館生です。


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