| 竜王中学校を昭和56年3月に卒業した3−4の仲間が9月25日、甲斐市内で同級会を開きました。担任だった清水智久先生もご参加くださり、しかもとてもお元気でしたので、みんなで楽しい時間を過ごすことができました。30年ぶりに再会した仲間もいたでしょうか。
清水先生を含め参加者は19人で、参加率は50%ほどでしょうか。会社経営者、近く独立する予定の男性、アメフットで社会人日本一になった会社員、幼稚園教諭、貴金属卸業、銀行員を経て病院事務長、コンピューター技術者、新聞記者になった人…等それぞれ別々の道を歩んだ仲間たちです。花輪君、三井君、昌子さん、徳子さんの4人が幹事として企画立案してくれました。
息子や娘の年齢は上が22歳、21歳、19歳…。これから出産予定という人までけっこう幅がありました。清水先生による生徒の名前当てクイズは意外にも正答率が高かったですね。一人一人のことをよく覚えてくださっていて、感激しました。
清水先生は喜寿を迎えられ、近く敷島中学校の同期生と喜寿を祝う会を開くそうです。ウオーキングが日課で、毎日1時間内に5`歩くそうです。これが若さを保っていらっしゃる秘訣でしょうか。晩酌を欠かさないこともプラスに働いているのかもしれません。やはり保健体育の先生が健康長寿だといいですね。
個人的には、清水先生の癖のない美しい文字に憧れ、一生懸命先生の字に似せようと意識したことが思い出されました。それに剣道部の稽古場所の問題で清水先生に班ノート1nにわたる抗議文を提出したところ、5n分の回答があったことも思い出されました。生徒の真剣さに先生も一生懸命応えてくれた時代でした。
竜王中、甲府西高と6年間一緒に剣道の稽古に励んだ三井修君の小学校3年生の息子さんが大泉で剣道を始めたそうです。とてもうれしいことですね。修君は修学旅行のスナップ写真も持ってきてくれました。それぞれ自分の中学校時代の写真を見つけて、うれしそうでした。こんな演出もよいですね。私は石舞台古墳の中でカメラを首に提げている姿など4枚もいただきました。ありがとう。
それから気がつけば、参加生徒18人のうち4人が甲府西高剣道部OB・OGでした。女性陣からは「剣道部に入ったことは私の人生の汚点」「あの気合練習は嫌だった」など、衝撃的な発言が飛び出しましたが、元気に仕事と子育てを両立している立派なお母さんになっていました。きっと、剣道を経験したことは無駄ではなかったと思いますよ。
清水先生が傘寿を迎えられる3年後に次回同級会を提案しましたが、「1年後がいい」との声が大勢を占めました。しかも花輪君から次回の幹事を命ぜられましたので、なぜか甲府西高剣道部OB・OG4人組で来年の同級会幹事を務めさせていただきます。
参加できなかった人たちからのメッセージも披露しました。ぜひ次回にはもっと多くの参加を期待します。参加の皆さんもお疲れさまでした。2次会の鮨処黎明の「涙巻」も好評(一部を除いて)でした。
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