みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2011/01/11 6:07:54|随想・雑観
新春道場寄席 山日、NHKが報道!


 10日に甲斐直心館鷹野道場で開いた新春道場寄席について、NHK甲府放送局は10日の18時45分、同20時55分のニュースの中で、山梨日日新聞は11日朝刊で取り上げてくれました。

 「道場関係者とご近所をお招きして試しに開いてみよう」という気持ちで企画した今回の新春道場寄席でした。多くの方々のご賛同をいただき、最初は30人集まるかなという感触でしたが、70人近いご参加をいただきました。

 肌寒い道場の中での落語で申し訳ありませんでしたが、陽光も差し込みましたので、初笑いをお楽しみいただけたでしょうか。

 北杜市のエジソンの会は落語を通してまちおこしに熱心に取り組んでいます。エジソンの会メンバーの一人でもある正心館門人の中嶋先生には関係者へのご連絡の労をお取りくださり、またご参加もいただき、本当にお世話になりました。長野県からもご参加をいただき、驚きました。遠いところをありがとうございました。

 正心館道場の蓑輪先生ご一家にもご参加いただき、ありがとうございました。NHKテレビでの先生のコメントも粋でした。

 今後も伝統文化に関する催しを開いていきたいと思います。駐車場をお貸しくださった法久寺様、串焼「福よし」様、そしてお運びくださった皆さまにあらためて感謝申し上げます。







2011/01/10 19:05:45|随想・雑観
新春道場寄席 盛況!


 新春道場寄席を10日、甲斐直心館鷹野道場で開いたところ、遠くは長野県から、幼児〜90代の66人が参加してくださいました。96歳の大窪政男伯父のほか、進藤義遠住職も足を運んでくださいました。

 山梨落語研究会代表の紫紺亭圓夢さんが古典落語の「時そば」、七代目泉家付録さんが新作落語の「午後の保健室」を演じてくださり、道場内に笑い声が響き渡りました。

 「剣道場で落語とは珍しい」ということでNHK甲府放送局、山梨日日新聞が取材をしてくれました。NHKでは18時45分のニュースの中で厚く報道してくれました。瑠衣さん、河西郁子さん、蓑輪勝先生のインタビューも流れました。皆さま、ありがとうございました。今後も伝統文化に関する催しを開いていきたいと思います。







2011/01/10 1:40:32|けいこ日・お知らせ
本日、鷹野道場で新春道場寄席!

 山梨落語研究会代表・紫紺亭圓夢さんらによる「新春道場寄席」を1月10日(月祝)、甲斐直心館鷹野道場(甲斐市篠原3217−2、法久寺前)で開きます。午後1時半開場、同2時開演で、1時間ほどの予定です。

 道場寄席には、甲斐直心館、正心館道場関係者、道場ご近所等々にお声掛けしましたところ、遠くは長野県からもご参加の予定です(天気が悪い場合には無理をなさらないでください)。また、北杜市、甲府市などからも参加希望をいただき、40人以上のご参加が見込まれます。主催者の思いつきで動き出した企画から若干話が大きくなり、恐縮しているところです。

 剣道場から、剣道だけでなく、伝統文化の発信をしていきたいというのが大きなねらいです。

 今回は出演者のご厚意で木戸銭は無料ですので、気兼ねなくお楽しみください。ただし、客席は道場の床の上ですので、座布団を持って、防寒対策を万全にしてお出掛けください。靴を脱いでお上がりいただきます。道場およびその周辺は禁煙です。

 また、周囲にあまり駐車スペースがありません。お車の方はできるだけ乗り合わせでお願いいたします。法久寺様と串焼「福よし」様の駐車場をお借りしています。福よし様からは300bほどの距離ですので、歩ける方はできるだけ福よし様に駐車をお願いいたします。隣接する法久寺様駐車場は高齢の方にご利用していただけますようご配慮ください。

 また、剣道場で落語会という県内では珍しい企画ですので、テレビ・新聞の取材が入る可能性があります。その点もご了承ください。


 
     新春道場寄席


       初笑いで寒さを吹き飛ばそう!
 日時 平成23年1月10日(月祝)午後1時半開場、午後2時開演
場所 甲斐直心館鷹野道場(甲斐市篠原3217−2)

出演 7代目泉家 付録さん(山梨落語研究会。日大落研OB)

   紫紺亭 圓夢さん(山梨落語研究会。明大落研OB)

 紫紺亭 圓夢(しこんてい・えんむ)さん略歴 学生時代は、後輩の三宅裕司、立川志の輔らと全国の施設を慰問に歩いた。1978年、第1回山梨県落語選手権で優勝。この時期約10年間、県民会館小ホールで、父・母・兄らをゲストに、「圓夢ひとり会」を開催。又、各県立高校で”心豊かな高校教育”の講師も務めた。長男・万年堂あにきとの親子会も好評。明治大学落語研究会OB、現在、山梨落語研究会代表。







2011/01/10 1:36:42|随想・雑観
県立防災安全センターを見学(Vol.6)!

(写真1〜写真3)119番通報・災害用伝言ダイヤル171体験コーナーでは的確に情報を伝える方法を学びました。

 今回、2時間余りのスケジュールでしたが、センター内をすべて見学・体験できたわけではなく、また機会があれば定期的に見学をさせていただきたいと思いました。無料で体験できるのですから、これを活用しない手はありません。視聴覚室に戻り、館生を代表して中2女子が感想発表をさせていただきました。









(写真4)将来、甲斐直心館メンバーとなる予定のジュニアも防災学習はばっちり。余裕のVサインです。

 県立消防防災センターの皆さま、貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。指導してくださった山本さんは剣道経験者であり、剣道の話も交えていただいたので、子どもたちも非常に興味深くお話を伺うことができました。厚く御礼申し上げます。







2011/01/10 1:14:54|その他
県立防災安全センターを見学(Vol.5)!

(写真1)今度は消火体験コーナーです。赤外線消火器を使った消火体験を通じて、初期消火に大切な技術や知識を習得するところです。まず、消火器の使い方について説明を受けます。




(写真2)真剣に取り組んでいますが、天ぷら鍋の火をなかなか消せません。














(写真3)5人チャレンジのようやく4人目、副将の栞さんが消火に成功。思わず周囲から拍手が起こりました。






(写真4)5人目、大将の瑠衣さんも消火に成功。甲斐直心館は女子もしっかりしています。







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