山縣神社への初詣後、鷹野道場で甲斐直心館鏡開きを行いました。
最初に指導者一人一人が年頭のあいさつをし、館生の皆さんにも一人一人今年の抱負などを発表してもらいました。
受験を控える中学3年生は入試への思いを語り、高校1年生は「2年生になっても中だるみにならないよう自分を律していきたい」。大会で良い成績を残したいといった抱負のほか、「今年は5勝したい」「3勝したい」「まず1本を取りたい」といったものや「銅メダルを狙いたい」「勉強で山梨県30番以内に入りたい」といった具体的なものもありました。
それぞれに自分の目標を達成できるようぜひ前向きに取り組んでほしいと思います。
正面素振りを100本した後、面着けし、切り返し、小手面、切り返し、正面打ちと40分ほどの稽古で道場初稽古を無事に終えました。
この日参加の中学生以上には学問成就お守りをお渡ししました。個数限定でしたので、この日参加できなかった館生はご自分でご用意ください。
「無事これ名馬」という言葉があります。武道やスポーツを学んでいく上で、けがは上達の最大の妨げになります。寒い時季ですが、寒稽古は多くのことを学べる稽古でもありますので、けがのないように十分に体のケアをしながら、今年も勉強と剣道に励んでいきましょう。
このブログをご覧の皆さま、本年も甲斐直心館をよろしくお願いいたします。 |