みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2010/11/28 8:20:16|稽古日誌
甲斐直心館 11月27日(土)朝夕稽古!

 甲斐直心館の11月27日(土)の朝稽古には中学生を含む十数人、夕方の自主強化稽古には高校生を含む十数人が参加してくれました。夕方は特にかわいらしい園児2人が素振りから参加して大きな声を出してくれました。

 いつも通り、切り返しを中心としたメニューでしたが、地稽古の時間を少し増やしました。夕方は胴打ちを増やしました。

 松本兄が時折、目の覚めるような面を繰り出します。当たったことで気を抜いてしまわず、打った後に加速するくらいの勢いが出るようになればいいですね。

 朝稽古の中の片足立ちで隣の人に当たってしまったということで、小学6年生男子は稽古後に跳躍素振り100本を追加しました。実際に打ち込み棒を打つ形でしたので、いつも手首を返していない人には大変だったでしょう。これからも打ち込み棒が自分のあごのあたりにあると意識しながら素振りをしましょう。素振りは家でもできます。







2010/11/25 8:06:28|随想・雑観
カラパタールに「直心是道場」!

 昨日、甲斐直心館館生保護者の渡邉さんから素晴らしいプレゼントをいただきました。

 サガルマータ(=ネパール名。英名エベレスト、中国名チョモランマ、8848b)をバックに甲斐直心館道場の「直心是道場」の手拭いを掲げた写真です。チベット仏教のタルチョ(地・水・火・風・空を表す5色の祈祷旗)というものと一緒に写してくださいました。

 森島健男先生揮毫の手拭いがネパールを旅してきたとは、実に壮大です。甲斐直心館への愛も感じてうれしくなりました。渡邉さんは甲府西高のOBでもあります。

 撮影したカラパタールは標高5545bとのこと。富士山(3776b)よりも遥かに高いところです。小学生の皆さんはエベレストと富士山の標高は覚えておきましょう。

 鷹野道場に飾らせていただきます。ありがとうございました。そしてお疲れさまでした。ご無事の帰還が何よりです。







2010/11/24 23:09:40|随想・雑観
「福岡哲司の遠い散歩近い旅・猫町文庫店」とリンクしました!
 
 山梨県立図書館長、県立高校長もお務めになられた福岡哲司先生のブログ「福岡哲司の遠い散歩近い旅・猫町文庫店」と相互リンクさせていただきました。

 鷹野が甲府西高時代、福岡先生には剣道部の顧問としてご指導をいただきました。また、社会人になってからも仕事上、貴重なアドバイスをいただいた恩人の一人でもあります。

 このブログでも公開前の2009年3月30日、「剣道と読書 福岡哲司先生のこと」(http://ccnet.easymyweb.jp/member/kai-ken/default.asp?c_id=13035)と題して、勝手に福岡先生の思い出を書いたこともありました。

 幾つもホームページ、ブログを持っていらっしゃる先生の猫町文庫店ブログの更新が非常に活発で、大きな刺激を受けていました。23日の勤労感謝の日の仕事が午後6時すぎに切り上げられたので、せっかくの祝日出勤でそのまま家に帰るのは何かもったいない気がして、つい甲府一高近くの”猫町文庫”に吸い込まれるように足が向きました。

 福岡先生は東京にお出掛けでしたが、奥様が笑顔で迎えてくださり、念願の「猫町文庫第1集」を入手することができました。わくわくしながら読み始めたところです。

 本日、福岡先生からメールをいただき、厚かましくもこちらからブログのリンクをお願いしました。「みんなで剣道やろうよ! 直心是道場」ブログに足りない文学の薫りを、福岡先生のブログからおすそ分けしていただこうという安易な考えです。学生時代から安易で申し訳ありません。今後ともご指導をよろしくお願いいたします。







山梨県下東西対抗剣道大会の出場選手決まる!

 第58回山梨県下東西対抗剣道大会(12月12日・小瀬武道館)の出場選手が決定し、山梨県剣道連盟が発表しました。

 甲斐直心館からは有野先生(東軍6将)と鷹野(東軍5将)が出場します。

            【拝見試合】    

    一之瀬 仁(峡南)−中野 尚(笛吹)

    上原 勲雄(甲府)−高橋 英雄(甲府)

    坂田 秀晴(富士吉田)−山口 明生(甲府)



    【第58回山梨県下東西対抗剣道大会】

     〈東 軍〉           〈西 軍〉


監 督 佐藤 芳三(大月) 北村 晴太郎(甲府)

大 将 松本 隆雄(南アルプス)− 新福 征夫(甲府)

副 将 荒井 英明(富士吉田)−栗林 毅(甲府)

3 将 赤池  久(中央)− 山本 洋一(甲府)

4 将 清野  忍(中央)− 山田 雅士(甲府)

5 将 鷹野 裕之(甲斐)− 平子 順一(甲府)

6 将 有野 貴久(甲斐)− 中村 尚志(甲府)

7 将 馬場 欽也(中央)− 山田 登(甲府)

中 堅 柳澤 賢一(甲府)− 池浦 隆之(甲府)

9 将 三好 克泰(富士吉田)− 星 茂樹(甲府)

10 将 渡邉 高志(南都留)−厚芝 克範(甲斐)

11 将 谷田部 芳昭(中央)− 伊藤 修一(甲府)

12 将 早川 真紀(中央)− 小澤 宏美(峡南)

13 将 中村 優介(甲斐)− 小野 茂(甲府)

次 鋒 鹿野 允成(中央)− 田中 信吾(甲府)

先 鋒 小野 夏美(中央)− 高野 睦(南アルプス)

                       
                                   ※敬称略







2010/11/23 8:19:38|随想・雑観
スポーツ・武道は素晴らしい!

 広州アジア大会で日本選手の活躍が目覚ましいです。女子サッカー。前半の劣勢を耐え、セットプレーによる、文字通り値千「金」のゴール。女子100bで福島選手の金メダル走。44年ぶりの金という快挙ですが、準決勝も含め、余裕すら感じさせる美しい走りで、見事でした。このごろ日本人選手の国際大会での躍進が印象に残ります。

 先日、甲斐市のスポーツ少年団交流会がありました。いろいろなスポーツ・武道を楽しみ、学んでいる500人もの子どもたちが軽スポーツなどを通じて交流できる、とても貴重な機会でした。中には就学前のような子どもさんもいて、いろいろなことを考えさせられました。

 個人的な感想では、剣道に関しては小学校5年生くらいで始めるのがベストだと思っていました。剣道の基礎の基礎となる足の運用を理解するにはそのくらい年齢でなければ効果が上がらないと考えたからです。しかし周囲には小学1年生、2年生から始めて非常に真っすぐな剣道をしている子どももいます。運動神経、足の裏の地力を付ける5歳くらいまでが大切ということも考えると、裸足で杉の一枚板の上を走り回るだけでもいろいろな能力を伸ばすことにつながるのではないか、と考えるようになりました。

 ある剣道の先生に尋ねれば「古来、習い事は6歳の6月6日から始めるのがよいと言われています」と答えてくださいます。

 甲斐直心館でも先日、年長女児が正式入会してくれたところですが、過去に見学に来てくれた多くの園児にも声掛けをしていきたいと考えています。同年代が7、8人になれば週1回だけでも幼少の稽古会をしていけるように工夫していきます。

 さて、スポーツ少年団交流会の最後に甲斐直心館の辺見君が敷島剣友会のお友達とそれぞれ立派に感想発表してくれました。11月17日付の山梨日日新聞には交流会の様子が掲載されていて、その中には山日記者から取材を受けた辺見君のコメントも掲載されています。ご一読ください。

 さて、「みんなで剣道やろうよ!」ブログのアクセス数が21日、22日と久々に2日連続で1000件を超え、しかも両日とも1047件。ときどき2日連続で同じカウント数になることは意外にありますが、1000件を超えるようなところで同数という偶然はさらに不思議な感じもします。先日の結婚披露宴でも何人かの剣友から「毎日見ています」「毎日楽しみに見ているので、更新しなさい」というお話をいただきました。個人的には剣道のことよりも日本語について書きたいことはいっぱいあるのですが…。期待に応えられるような話題の提供はできませんが、仕事に支障がない範囲で更新していきます。ご容赦ください。

 本日は市外での稽古会に参加する予定でしたが、仕事となってしまいました。仕事があることに感謝しながら、勤労感謝の日を全うしたいと思います。







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