甲斐直心館の20日(土)の朝稽古には出稽古の中学生も含め、20人以上の参加があり、1時間の稽古に汗を流しました。跳躍素振り100本を含め素振りを400本ほどした後、2往復の切り返し、正面打ち、相面、小手に対する応じ技、地稽古などをしました。
特に辺見、松本、内藤君といった小学6年生男子の面打ちがどんどん良くなっています。中でも内藤君は剣道を始めてわずか9カ月でここまで上達するとは驚きですが、まだまだ足の運用には直すべき点がたくさんあることも事実です。今の勢い、冴えを失わずに、剣道を高めていきましょう。
地稽古では相手の動き、起こりをよく見た辺見君の技がよく決まっていました。よく考えて稽古していることが分かります。
稽古後には千葉さな子杯参加選手の表彰などを行いました。渡邉さんの山梨市長賞の顕彰はまたあらためて…。
正式に甲府市内の年長女児が甲斐直心館に入会することが決まりました。きょうは2回目の稽古参加でした。ゆっくり楽しく剣道を学んでいきましょう。
玉幡保育園での剣道指導ではこの時季でも上はランニングシャツだけの男児もいました。20人の参加者は元気いっぱいでした。
話変わって… かばやきネット(http://kabayaki.net/etc/blog006-2)に甲斐直心館について書かれた部分がありましたので、ご紹介します。なるほどな、と思わされる部分もあります。 とてもおいしいうなぎ屋さんです。
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