みんなで剣道やろうよ!〜 直心是道場〜 甲斐直心館(Kai-Jikishinkan)

山梨県・甲斐直心館(かいじきしんかん)は、「剣の理法の修錬による人間形成の道である」という剣道の理念に近づけるよう修業過程(稽古)を重視しています。「直心是道場(じきしんこれどうじょう)」の旗の下、老若男女が自己の剣道確立に向けて、楽しみながら努力・研究・工夫しています。【稽古1】水曜夜18時50分〜20時15分・玉幡中ほか【稽古2】土曜朝6時〜中学生、7時10分〜小学生以下・甲斐直心館鷹野道場=甲斐市篠原3218-2【一般稽古会】土曜朝9時〜10時甲斐直心館鷹野道場=お問い合わせはchirochiro1965(a)yahoo.co.jpへお願いいたします。(a)は@に打ち直してください。
 
2010/11/21 11:48:00|随想・雑観
幸せは足し算…

 昨日出席した結婚披露宴の祝電の中に思わず「うまい!」とうなってしまうような言葉がありましたので、ご紹介します。

 メモが追いつかなかったので、表記や記憶が正しいかは自信がありません。

「幸せは足し算、悲しみは引き算、喜びは掛け算、苦しみは割り算、そして出産は暗算(安産)で…」

 最初に考えた人は素晴らしいセンスの持ち主ですね。







2010/11/20 15:04:55|稽古日誌
甲斐直心館 土曜朝稽古!

 甲斐直心館の20日(土)の朝稽古には出稽古の中学生も含め、20人以上の参加があり、1時間の稽古に汗を流しました。跳躍素振り100本を含め素振りを400本ほどした後、2往復の切り返し、正面打ち、相面、小手に対する応じ技、地稽古などをしました。

 特に辺見、松本、内藤君といった小学6年生男子の面打ちがどんどん良くなっています。中でも内藤君は剣道を始めてわずか9カ月でここまで上達するとは驚きですが、まだまだ足の運用には直すべき点がたくさんあることも事実です。今の勢い、冴えを失わずに、剣道を高めていきましょう。

 地稽古では相手の動き、起こりをよく見た辺見君の技がよく決まっていました。よく考えて稽古していることが分かります。

 稽古後には千葉さな子杯参加選手の表彰などを行いました。渡邉さんの山梨市長賞の顕彰はまたあらためて…。

 正式に甲府市内の年長女児が甲斐直心館に入会することが決まりました。きょうは2回目の稽古参加でした。ゆっくり楽しく剣道を学んでいきましょう。

 玉幡保育園での剣道指導ではこの時季でも上はランニングシャツだけの男児もいました。20人の参加者は元気いっぱいでした。

 話変わって…
 かばやきネット(http://kabayaki.net/etc/blog006-2)に甲斐直心館について書かれた部分がありましたので、ご紹介します。なるほどな、と思わされる部分もあります。
 とてもおいしいうなぎ屋さんです。







名古屋六段審査で3氏合格!

 名古屋市枇杷島スポーツセンターで11月14日に行われた剣道六段審査会で、山梨県剣道連盟会員3氏が合格しました。おめでとうございます。

【剣道六段審査会合格者】
全受審者1240人、合格者230人(合格率18.5%)
山梨県剣道連盟会員受審者16人、合格者3人(合格率18.7%)

星茂樹(36)=甲府支部
柳沢賢一(42)=甲府支部
山田守郎(61)=北杜支部

※11月18日付山梨日日新聞に掲載されています。







2010/11/18 1:14:08|随想・雑観
VF甲府はなぜJ1に復帰できるのか!?

 今朝(といっても日付が変わっていますが)、出勤途上にVF甲府関係者とお会いしましたので、「(J1復帰)良かったですね、おめでとうございます。今年は調子の悪いときに周囲のチームも調子が上がらず、何かいい方に回っていましたね」と話し掛けたところ、「ツキもないと、なかなか昇格はできないよ」と答えが返ってきました。

 確かにツキがありました。でも、ツキだけで昇格できるわけはありません。成績を見てみると、チームは33試合を終えて、何と3敗しかしていません。主力選手の調子が上がらないときにも、チームとして負けないサッカーが意思統一できていたからこそ、3試合を残して3位以内が確定するという快挙を成し遂げられたのでしょう。 

 2チーム分くらいのチーム力があったからこそ、J1復帰がかなうのだと思います。

 私はVF甲府がJ2に昇格して最初の4年近くをチームに密着してきました。3季連続最下位という憂き目に遭ってきましたが、でもそれは言葉は悪いですが、承知の上でした。戦力的には等身大の結果だったと思います。

 Jリーグ記録の1分けを挟んで25連敗も経験しました(その後、19連敗に記録訂正)。その連敗から脱出する2試合前にクラブが辻秀一さんというDr.に講演を依頼しました。

 講演を聴いた後の試合は札幌戦。惜しくも負けてはしまいましたが、明らかにイレブンの意識には変化が見られました。「これはもしかしたら」という期待を持って臨んだ新潟戦。

 試合当日、地元紙には「格下の甲府に負けることはまず考えられない」という記事が載っていました。この記事を見たVF甲府の指揮官も発憤しないわけがありません。当時の阿井選手のFKでつかんだ1点をチームが守りきり、連敗から脱出しました。

 この瞬間を目の当たりにした私は、スポーツの世界で精神面がいかに大切かを身をもって知りました。

 今年のVF甲府も精神面がしっかりできていたことの証しでしょう。







2010/11/17 8:07:45|随想・雑観
「結城紬」がユネスコ無形文化遺産に!

 山梨日日新聞電子ニュースは、「ケニアのナイロビで開催中の国連教育科学文化機関(ユネスコ)政府間委員会は16日、日本の「組踊」(沖縄県)と「結城紬」(茨城県結城市、栃木県小山市)の2件を「代表的な無形文化遺産」として追加登録した。文化庁が同日発表した。国内の無形文化遺産は計18件となる。(中略)結城紬は慶長年間(1596〜1615年)には名称が存在した歴史の古い絹織物で、手で紡いだ絹糸を使い原始的な織り機で製作する」と報じています。

 茨城県の結城紬が世界的に認められたのは素晴らしいことです。あの独特の風合い、大好きです。結城市の皆さんと一緒に喜びを分かち合いたいですね。

 結城市出身の甲斐直心館の指導者の一人も約2カ月間の神奈川県久里浜での研修を終え、無事に帰還しました。また直心館の稽古にも復帰しますので、よろしくお願いいたします。研修中は保護者会を始め多くの方にご負担をおかけしました。ありがとうございました。
 








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